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2007年12月の記事

2007年12月27日 (木)

音リコ!お笑いマッサージ!!予告

前回出演した時に一緒に収録したものと思っていたけど予告を見る限り高橋さんやジュンジュンはいなくて美勇伝のメンバーがいるからまた別に収録したみたいだね。

男の人に肩揉まれてるし大声で笑ってるし変な格好の人もいる。

関東では来年放送ですが関西は今晩放送です。

Photo_2 音リコ!お笑いマッサージ!!予告

7秒ぐらいしかないけど。

あとついでにやったろうぜ!
限定盤CDとシングルVを買いましたがやはりいまいちですね。
カップリングの曲も良くない。
カップリングが良曲揃いの美勇伝とは正反対です。
PVは何度観ても(実際は何度も見てませんが)意味不明。
石川さんはパイナップル。
ダンスショットバージョンはダンスショット。
クローズアップバージョンは顔のアップだけ。
メイキングはまず最初に個人の撮影。
次にPVの意味不明の合成部分の撮影。
その次はクローズアップの部分の撮影。
そしてダンス部分の撮影前にカメラに迫って来てジャージを脱いでウィーーーー
またやった後に自分にうけてます。
そして投げキッス。
続いてダンスの撮影。
モニターを見つめるメンバー達。
撮影終了後やったろうぜ!のモンキーダンスをしながらカメラに迫ってくる石川さん。
最後はメイキングに映りすぎだと里田さんに指摘される石川さん。
まぁ前曲でも石川さんしか映ってなかったかのような印象でしたからね。
メイキングに石川さんが映りまくるのはデフォですから当然です。
最後は美勇伝のメイキングでもお馴染みのネールを見せて終わり。
バイバーイ。

やっぱ美勇伝のシングルVの方が数倍面白いわ。

でジャケ写の裏を見たけどエッグって二人を除いて小さくねぇ。
まだ小学生か中学生なのだろうか。
石川さんが155cm位だから比較すると140cm台ぐらいしかなさそう。
で亀井さんに似た子重心低くて非常に重そうなんだけどリアルに近くにいたら好きになっちゃうタイプかもしれない。

とよく見たら靴が違うのか。

やったろうぜ! PV                        .      .      .      

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2007年12月25日 (火)

残念だったOh!DANCING STAGE DOOR

もう十日以上前の話ですがこれを書いておかないとこれから先石川さんについて書くことはないと思うので。
実はこの記事の作成画面は公演終了後帰宅してから今まで開いたままでした。
一旦は長々と途中まで書くも全て消去。
どのように書こうか迷う。
簡単に書こうと思えば2,3行で済ますことも出来る。
どうしようか。

今回の公演について皆さんどう感じられたでしょうか。
自分は今公演について他の人のブログなど見ていないから今回の件についての記述があったかもどうかも知りませんしどうでもいいことなんですけど。

今回のジャズダンスの公演もっと美勇伝の3人にダンスを踊って欲しかった。
あの中で一緒に踊って欲しかった。
こう考えたのは事実ですがこれらが無かったから残念だったというわけではありません。
実際あの公演を見て美勇伝の3人があの中に混じって踊るのは無理があるでしょう。
少しの練習で習得できるレベルのものではないと感じましたから。
ただ最後の全員で踊るダンスを石川さんで観たかったと思ったのもまた事実。

繰り返し言いますが残念だったのは美勇伝が踊らなかったからではありません。
美勇伝以外の部分はファンの皆さんは賛否色んな意見があったと思います。
自分は色んな角度から見て全編毎回楽しむことができました。
石川さんに関しては歌手を夢見る少年役も良かったしそこでの毎回のアドリブでの対応でも成長の後が垣間見れました。
60年代ポップスでも踊りあり梨華ソロありとみどどろ聴き所ありまくりでした。
紫陽花もじゃじゃ馬も良かった。
今公演は自分は十分楽しめた。

で何が残念だったの。

そりゃ一部の美勇伝いや石川さんのファンの観劇態度です。
こうなることは公演内容が明らかになった時点で予想できていたことでしたしいつもの人達がいつものように振る舞い「またか、しょうがねぇなぁ」と思うんだろうなぁと。

ただいつもと違ったのはこれはハロプロ内の公演ではなく外部の人達と一緒に仕事をする公演だったということです。

公演途中に入場してきて前の席の背もたれに両肘をかけ覗き込むように舞台を観る。
まぁこれは前の席が美勇伝のファンだったからいいようなものだった。
俺の所でやられたら確実に肘を叩き込む、あくびのふりして。

公演途中に入場するなら普通ならば足音を立てず腰をかがめて観劇の邪魔にならぬようにする。
しかし自分の存在をアピールするが如く俺様が遅れてくるのは当然だといわんばかりに大きな足音をたて後ろから舞台が見えようが見えまいがお構いなしの態度で入場。
この人は初日の帰りのエレベーター内で一緒になったけど密室の中で相方に馬鹿でかい声で明日の美勇伝の応援の仕方を話していて馬鹿でかい声はやめて欲しかったけど話してる内容については普通のファンが考えている内容だったのでいつもは迷惑な行動が多いけど普通に応援しているんだなぁと感心したんだけどね。

そして最後は石川さんの出演に合わせて入ったり出たり。
最終日の最後の公演でやってくれました。
一番やってはいけない事を。
やるだろうとは思ってたけど。

でもまぁそれでもいつもの事だと。
外部との一緒の仕事の何日君再来の千秋楽の時も日生の係員に難癖つけてたけど石川さんのいるところでは恒例の事だと考えることにしていた。
それがスタンダードだと。

最終日最後の公演。
いつもなら幕が降りればすぐに劇場を後にしていた。
しかし最後はほんの2,3分余韻に浸っていた。
それが間違い。
本当なら帰宅後3日間5公演の事について書くつもりでいた。
その時までは。
二人の中年の女性が険しい顔でなにやら口走り自分の前を通り過ぎ劇場を出て行った。
話の内容は断片的にしか聞こえなかったがおそらく入ったり出たりなどの行為についてだったと思う。

それを聞いた瞬間これはいつもの事ではないと思った。
今回の客層は石川さんをはじめ美勇伝のファン。
どのような人達だったかは確認できなかったがいつも同じところで歓声が上がっていたので多分いたのであろうレ・フレールのファン。
そして足早に去った女性たちもこれに含まれるであろうジャズダンスファン。

正確に言うとジャズダンスファンではなくジャズダンスの関係者たち。
多分ジャズダンスファンなど殆どいなかったであろう。
あれは殆どダンス関係者。
内訳は演者の親族、友人、ダンススクールの関係者、生徒などなど。
舞台終了後の様子など見ればわかることである。

ということは怒っていた女性たちも多分ダンス関係者。
女性の噂話はあっという間に広がる。
しかも今回は噂ではなく女性たちが見た事実だ。
話す時に数倍に膨れる恐れもある。
観劇態度のまずいのがいた→美勇伝のファンはしょうがなかった→美勇伝最悪
ってことにもなりかねない。

一部ファンの行いで石川さんのファンをはじめ美勇伝のファン全員が悪く言われるのは良くは無いが一括りにされてもこの際よしとしよう。
そこまでは我慢できる。
ただ美勇伝の3人までが悪く言われたとしたらそれは許せない。
このこと考えたら帰りの電車で涙でそうになったわ。
今回の仕事でアイドルとの共演を快く思っていない人がいたかもしれない。
もしそのような人がいても彼女らが努力して少しは認めてもらえたかもしれない。
しかし今回のようにファンが彼女らの足を引っ張ってどうする。
彼女らが築き上げようとしたものを崩そうとしてどうする。
お前ら石川さんを応援してるんだろう。
好きなんだろう。
それとも自分の存在を知らしめたら石川さんがどうなろうといいのか。
自分さえよければ他人はどうでもいいのか。
彼女のことを本当に考えているならば自分らの行動を少しは慎め。
彼女の性格を考えるにお前らみたいなのは多分一番嫌いだと思うよ。
嫌われるためにやるってどれだけマゾヒストだよ。

まぁ話して聞くような人であれば最初から慎むわな。
自分は来年度から現場に行くことも無いんで会う事も無いけどこれからも石川さんの応援がんばってな。
嫌われるために毎回現場に行って応援する気持ちってどんなんだろうね。
迷惑行為で目立とうとするよりもそのパワーを他のファンに尊敬される行動に転化できないのかね。
その方がファンにも石川さんにも受け入れてもらえると思うんだけどね。

最後に自分は清廉潔白でもなく人をとやかく言えるような人間ではありません。
ただ石川さんの努力を無にする行為だけはやめてくれということ。
彼女を本当に好きで応援しているならば他人に言われるまでも無くわかるはずです。

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GT5P Online

今日からグランツーリスモのオンラインが始まりました。

最初のデータの更新に15分くらいかかりました無事アップデート完了。
初めてネットで対戦しました。
スコアでランキングを競うものとかはやったことはあるのですが生身の人間との対戦は初めてです。

いきなりネット対戦も何ですから自分の所有する車から3台くらい選んでアーケードで肩慣らし。
ここでの記録もネットでランキング表示されます。
とりあえず総合で50位以内に今の所いるけどランクアウトするのも時間の問題だろう。

昨日パワーの一番ある車が欲しいなということでフェラーリを買おうとしたが16,000,000足りない。
ということで確実に早く稼ぐ方法としてクラスBのデイトナを16レースこなした。
優勝すれば1,000,000なので16回1位をとってフェラーリを入手した。
クラスAのデイトナはGTRでもシルバーしか取れなかったのだがフェラーリで走ったらゴールドゲット。
やはり速い車は速い。
ただフェラーリではレースに参加できなかった・・・

とりあえずデイトナに参戦。
使用できる車で自分の持っている車は2台。
そのうち1台をアーケードで十分に練習する。

そして参戦。
1回目はエラーが出て繋がらず。
また練習するためタイムアタックに戻る。

2回目準備が出来ましたとでてGTのロゴがでたまま15分。
途中でゲームを終了させたらいけないと思って結構待ったが動く気配がないのでゲームを終了させまた起動。
練習のためアーケードでタイムアタック。

3回目やっとレース画面が出る。
初めてのネット対戦でちょっと心臓が高鳴る。
16台中14番手からスタート。
やはりCPUとは違って生身の人間だから動きが面白い。
結果は5位でゴール。
ちょっと走っている時いつも感じない緊張があったけど面白かった。
そしてまたアーケードでのタイムアタックに戻る。

2度目のネット対戦。
今度は自分がホストになっていた。
よって1番手からスタートだ。
レースが始まりルームミラーには遠くに見える対戦相手たち。
このまま1位でゴールするかと思われたが痛恨の壁こすり。
ペナルティーが科せられている時に2位の車に抜かれ結局2位に終わる。
16台でスタートしたはずだったが終了した時は14台だった。
途中で横にストライプ状の止まっている車があったがあれが途中で抜けた車だったのかな。
そしてまたアーケードでタイムアタック。

3度目は10番手でスタート。
最初の車が現れる画面での敵車の挙動がおかしかった。
横に激しく揺れている。
回線が不安定なのだろうか。
レースが始まっても左右に激しく揺れ抜こうにも難しい。
そして敵車と接触してしまい激しくスピン10位から7位ぐらいまで順位を上げていたが15位まで順位を落とした。
でその後も他の車も激しい衝突などを起こしていて結局13位でゴールした。

この結果に納得いかず今度はすぐに再戦しようとするがエラーが出て繋がらず。
再び試すもまたエラー。
さっきのレースの車の挙動からするに回線が込み合ってきたということか。
まぁ繋がってもまともに走れそうにないので今日のレースは終了することにした。

初めてのネット対戦でしたが非常に面白かった。
オンラインが繋がるまではイベントで資金稼ぎをしてましたがこれからは今まで殆どプレイしなかったアーケードとオンライン漬けになりそうだ。

説明書を読むと資金の上限が1億までみたいなので全車種集めることも出来ないみたいだしイベントからは足が遠のきそう。

ここを見てる人でGT5Pやってる人いますか。
まぁいても対戦は適当に選ばれたものどうしが戦うんで対戦する可能性は少ないでしょうけど。

次はデイトナ以外に挑戦したいけど他の車にぶつけまくって迷惑車両になりそうで恐い。

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アップデート3連発

もう1週間前のことですがとりあえず書いときます。

まずはPS3がバージョン2.10になりました。
大きなアップデートでは毎回色んな機能が追加されるので結構楽しみにしています。
で今回の中で注目すべきはやはり前々から話が出ていたDivX対応ですかね。
最近ではインターネットは殆どPS3ですませているのですが動画をDLしてもMPEGの動画しか再生できなかったのでPS3で見ることが出来なかったのですが今回DivXと同時にWMVの動画も見ることが出来るようになったので殆どのものがPS3で見れるようになりました。
そしてメディアサーバー接続でもパソコン内に保存してある動画がPS3を通してテレビで見れるようになりました。
ただ今回のアップデートでも何故かメディアサーバー接続時にH.264/MPEG-4 AVCは認識されないままなんだよね。

あと公式にはアナウンスされていないんだけどPS1のゲームがPSPでリモートプレイが可能になった事。
リモートプレイだからインターネットが繋がる場所でなければプレイできないけれどこれって結構画期的。
PSPでPS1のゲームを遊ぶといえばゲームアーカイブスというものがあるけどあれってラインアップが微妙なんだよね。
食指が動くものは所有しているソフトばかりだかね。
だからかねてから自分の所有するソフトを遊べるようにしてくれよと思っていた。
で今回アーカイブスのようにメモリースティック起動でいつでもどこでもプレイとはいかないが手持ちのソフトをPSPで遊べるようになった。
ラグが若干あるからタイミングがシビアなアクションものとかは難易度が上がるかもしれないけどテキスト系アドベンチャーなどはPSP向きだろう。

ということで数本試してみました。
まずは今PS3でグランツーリスモ5プロローグを遊んでいるので初代GTをやってみました。
PSPに映し出された画面は4:3ではなく真四角に近い。
これはPS3のゲーム設定でアップコンバートをフルにすれば解決した。
レース中は少し画質が荒くなるが文字もちゃんと読めるし結構いい感じ。
多分10年ぶりのプレイとなると思うけどデミオをもらった。

次はバイオハザード2
このシリーズはコードベロニカ以外は一応クリアしたけどバーを抜けて金網に囲まれた通路でレオン死亡。
方向キーでのリモコン操作に多少手間取ったのでやられちゃったけどたぶん問題なくプレイできると思う。
難易度はちょっとアップするかもしれないけど。

続いてPSPでプレイするにはもってこいと思うサウンドノベルかまいたちの夜。
これってピンクのしおりまでは出したけどそれ以降は何度やっても新しい選択肢が現れなかったから途中で放置したんだよね。
ゲームを起動し特報を見たら1999年とあったから8年前のものか。
当時はインターネットもやってなかったから攻略をネットで見るということもなかったけど今回ネットでヒントを得た。
普通にプレイしていたらまず気付かないな。
で金のしおりを出しラジオドラマまで聴くことが出来ました。
8年越しでゲームクリア。
引き続き完9、バッドエンド74で放置していた街を今プレイ中。

PS2でPS1のゲームをプレイするよりPS3でプレイした方が綺麗に見えるのだけどやはり今更大画面でPSはちょっとと思っていたけどPSPでプレイする分にはこれがいい感じで他のソフトも腰を据えて遊びたくなってきた。
音ゲーなどは無理だろうけどアクション系以外のRPGとかは十分遊べると思う。
※追記
PSP2000でFFⅦをプレイしたところ3時間40分でバッテリーが切れました。
常に通信しているところを考えるとバッテリーの持ちは十分すぎるんじゃないでしょうか。
PS1のゲームをPS2でプレイするよりPS3でプレイした方が綺麗に見えますがPSPでプレイする方がいい感じですね。

難点と言えばゲームディスクをPS3にセットしなければいけないことですかね。
ハードディスクやメモリースティック起動のゲームを遊んでいるとやはりディスクを入れ替える行為は面倒に感じますね。
ただ今回の秘密の機能アップは大歓迎ですね。
SCEはゲームアーカイブスを諦めたのかな。

次はPSPのバージョン3.80
インターネットラジオとワンセグ放送の録画、シーンサーチでの場面ごとのプレビューなどの機能が追加されました。
早速インターネットラジオを試しましたがこんなのがあったんだなぁと。
BGMなどに使えそうですね。
選曲している時にレトロ調なラジオな感じがいい感じ。
JPOPを選曲してたらリミックスされたハロプロが放送されてた。

ワンセグチューナーは一応持っているのですが家の中に一歩入ると全く映りません。

シーンサーチはサーチにとても便利なんですが今回のアップデートでプレビューできるようになりました。
15秒ほど動画が再生されますが自分の場合再生速度が速かったりスローだったり普通だったりします。
まぁ別に問題ないですけどね。
いやーでもシーンサーチはいいね。
PS3にも採用してほしいけどMP4以外だと難しいのかな。
技術的に可能ならば次はサムネイルをPS3のようにプレビュー再生できるようにしてほしいな。
サムネJPGで作るの面倒なんで。

最後はFolding@homeのバージョン1.3
自動電源オフとBGM再生できるようになりました。
自動電源オフは結構要望多かったですよね。
1ワークユニット終了時に電源オフできるようにしてくれとか。
絶対担当者あそこを見てるに違いない。
使わない時は常にFolding@homeを起動している自分にはあまり関係ない機能だけど自分はこれと逆のがほしいんだよね。
最近はリモートプレイやらゲーム機としてPS3を使うことが多いんだけどそのまま寝ちゃってることがある。
もう普通に寝ちゃってるからその時間があれば1WUとか終了できてる時間なんだよね。
ただPS3の電源入れてるだけならたんぱく質の計算させとけばよかったって。
だから俺としては決められた時間コントローラーの操作がなければ自動的にFolding@homeが起動する機能がほしいね。
今現在クロスメディアバーのホーム画面で放置して一定時間が来ると起動する設定はあるけどね。
それ以外のゲームとか音楽とか動画とかインターネットとかでも出来るようにしてほしいぞ。

BGMは自分がリッピングしたものとFolding@homeにある音楽が流れるんだけど音楽ファイル分類するやつがあまり優秀じゃないかな。
暗めの曲でもEnergetic、Dramatic、Happyなどに分類されるぞ。

あとBDリモコンでFolding@homeを起動するとスクリーンセイバーが起動しなかったけど今回のバージョンアップで改善されていた。

今回のアップデートも自分的には興味深いものが多かった。
最近のSCEは攻撃的だね。
いい傾向だ。

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2007年12月21日 (金)

フロイド・メイウェザー VS リッキー・ハットン

ものの見事に予想がはずれました。
ハットン選手がメイウェザー選手を捕らえるどころか逆に倒されてしまいました。
体を移動させながらのカウンターは日本人選手ではまず見られないものですね。
メイウェザー選手の実力を過小評価していたわけではなかったんですけど。
メイウェザー選手の試合前のパフォーマンスは亀田一家並みですが実力が雲泥の差です。
比べるのも失礼ですが本物とハッタリとでは全然違いますね。
次の対戦相手はやはり無敗のミゲール・コット選手が有力なのでしょうかね。
この二人が戦えばメイウェザー選手が勝つと予想します。
ただ最近全く予想が当たりませんけど。
果たしてメイウェザー選手に土をつける選手は現れるのでしょうか。

ボクシングを見るなら毎週世界戦が見れるWOWOWエキサイトマッチで。
メイウェザーVSハットン 1  2  3  4  5

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2007年12月15日 (土)

Oh!DANCING STAGE DOOR 初日

※追記
自分は基本的に観たこと聴いたこと感じたこと全て書くのでネタバレだけは勘弁という方は今すぐこのページを閉じることをお勧めします。
ネタバレしないようにする配慮は自分にはありませんのであしからず。
この後11時に家を出ます。

歌手を夢見る少年、60年代ポップスメドレー、梨華ソロ待ってろよーー


11階に向かうエレベーターはすし詰めだった。
殆どの人が11階で吐き出された。

チケットをもぎってもらい劇場内に入り一番後ろから劇場内を見渡す。
いったん外に出て座席図を見ようとしたところ横にある時間割に目がいく。
第1部が19時から1945時で15分休憩後21時20分に第2部が終了とあった。
で最初の目的であった座席図を確認する。
一番端の席であった。
再び劇場内に入り自分の席に座ったのが開演2分前。
舞台はかなり斜めから観ることになるんですが舞台中央を見ようとすると座高の高い人が遮ります。
まぁこれは見ようと思えば自分は端の席なので体を動かせば何とかなるのでとりあえず問題なし。

第一部義経。
義経の話は知っている話とあってあの人が義経であの人が弁慶であの人が頼朝なんだろうなぁと説明がなくてもダンスを見るだけでも大体わかった。
で途中に出てきた子供は回想シーンで牛若丸なんだろうなぁとも。
この男の子はたぶん小学生だと思うけど可愛らしい子供でしたね。
ジャーニーズジュニアにいても不思議でない子供でした。
まぁそんなことを言ったらその男の子に「自分の目指しているものはそんなもんじゃねぇ」と言われてしましそうですが。
義経の話を知っているというのもあるかもしれないがしかしながら言葉の説明なしに踊りだけで表現するのは凄いね。
第一部はあっという間に終わってしまいました。
正直「えっ、もう終わり」と思ってしまいました。
自分は飽きることなく見ることが出来たので時間が早く感じたのかもしれませんが義経が絶命するところまでやるものと思っていたので唐突に終わった感じも否めません。

第一部が終わり休憩に入ったのですがここで入場時にもらったパンフレットを見てました。
その中に構成やら出演者、曲目など書かれていました。
これを見ると最初はそれぞれバラバラの話だと思っていたのですがとりあえずひとつの物語としてつながっているようです。

しかもレ・フレールの所に石川さんの名が。
そこにはシンガーを夢見る少年とあるじゃないですか。
チラシを見た時は美勇伝の部分でしか出ないように見て取れたのでこれを見て少しテンションがあがりました。
だって少年役ですよ。
石川さんってイメージにない役柄が結構合うんですよね。
スケバン刑事の秋山レイカ、リボンの騎士のフランツ王子、何日君再来の美華など。
まぁこれらは本来石川さんが持っているものなのかもしれませんけどね。
石川さんの少年役、どんなものになるか楽しみになってきました。

第1景が終わりいよいよ少年役の石川さんが出る第2景です。
自分の席からは下手の舞台袖が良く見えますからいつ出てくるか見てました。
新聞スタンドが見えましたので最初に出てくるのは確実。
石川さんの登場を待ち構えてました。
そしてシンガーを夢見る少年役の石川さんの登場です。
しかしここで石川さんが出てくることを知らなかった人は一瞬気付かなかったんではないでしょうか。
まぁどんな格好をしていようと石川さんセンサーが働いてわかるという人もいるでしょうが。
自分は少年役で出るとわかっていたのに一瞬「あれ石川さんだよな」と自分に問いかけていました。
第1声は「おじさん、おじさんてば」
石川さんの格好はというと藍色の帽子を斜めに被り(帽子は昔のアメリカの新聞売りの少年が被っていたような帽子)チェックの柄?のネルシャツ?。
胸元には赤いシャツが覗いています。
下はオーバーオールなんですが左側の肩紐は外していて嵌めてません。
靴下は赤。
靴は青のスニーカー。※追記 真近で見たところ緑でした。照明の影響で青に見えました。

「おいら将来はシンガーになりたいんだ。でも駄目かなー」
石川さんは甲高い声で少年ぽく話しているんですがこの部分は特にいたずらっぽい少年の感じが出てたように感じられました。

でここで新聞屋が少年の未来を占い「ウォーウォー イェイ イェイ」とか言われ石川さんがその振りを「ウォーウォー イェイ イェイ」と言いながらしたり大勢のグループを卒業し3人組の真ん中で歌っていると言われたときの「マジで」「ウソー」の言い方が阿呆っぽい少年のようで良かったです。
その後変なグループ名を言われ「違うだろダサい」と言い美勇伝と言われ「かっこいい。それいいわ」と言う台詞の部分も阿呆ぽい少年のようで良かったです。
後色々やり取りがありレ・フレールの登場です。
ここでの少年役の石川さんは結構見所ですね。

いよいよ美勇伝が登場する第3景。
石川さんの髪型はベストアーティストの時とさほど変わりませんでした。
衣装はじゃじゃ馬の衣装。
第2景と同じような台詞で登場しオーディションを受けに来たという三人。
ここで新聞屋が石川さんを見てさっきの少年じゃねぇかと疑い女装が趣味なのかと石川さんに問いかける。
ここで新聞屋が「なんちゅう格好をしてるんだ」と言った時の石川さんがいや~んという感じで両手を胸と腰に巻きつけてました。

1曲目は紫陽花あい愛物語なんですが最初のしゃがんでいる部分で石川さんがこちらの方を向いていたのでちょっとドギマギしてしまいました。

MC
美勇伝のファン以外の人も会場にたくさん来られているので美勇伝の説明。
ここで石川さんの口から美勇伝は見ての通り(じゃじゃ馬の衣装を指しながら)セクシー路線でがんばっていますので今後とも応援よろしくとの事。
自分はジャケ写のバニーだけは受け入れられませんが石川さんがセクシー路線でがんばっていくと言えば応援するだけです。
可愛いのからセクシーまで色んな美を表現できるのが美勇伝だと自分は思っているんでいいんじゃないでしょうか。

次は60年代ポップスメドレー
これは美勇伝が歌いジャズダンス協会の人たちがバックで躍るコラボレーションとなります。
ロリポップ
VACATION
キューティーパイ
ボーイハントは梨華ソロ、梨華ソロ、梨華ソロ、梨華ソロ
レモンのキッス
大人になりたいも梨華ソロ、梨華ソロ、梨華ソロ、梨華ソロ
カラーに口紅
ロリポップ
※梨華ソロの曲目はもしかしたら間違っているかもしれません

MC
石川さんが知っている曲はありましたかと問いかけるもライトが美勇伝の3人に強く当たっていて手を挙げてもらっていても見えないことに。

最後はじゃじゃ馬パラダイス
フルコーラス
ボンキュッ!ボンキュッ!BOMBの時に3回観ましたがその時より遥かに近くで見ることが出来ました。
最高ッす。

第4景も見ごたえありました。

最後はオールキャスト登場。
美勇伝も最後に下手から挨拶に登場。
上手に一礼、下手に一礼、中央に一礼。
そして幕が下りてお終い。
少しカーテンコールを促す拍手も起こったのですが再び幕が上がることなく終了。
何日君再来と比べるとちょっと拍子抜けでした。

会場を出ると明日以降の公演のチケットを買い求める人の姿も。
たぶん美勇伝のファンだと思う。

総評
ダンスについては詳しくないので自分は見応えがあって楽しめたとだけ記しときます。
美勇伝に関しては正直拍子抜けというかこの公演が決まったときの期待値が高かっただけに物足りなさも感じました。
この公演が決まったときは美勇伝がダンスで何かを表現するものだと勝手に想像してました。
しかし実際は美勇伝が持ち歌を2曲歌い60年代メドレーを振り付けで歌いバックでジャズダンス協会の人たちが踊るというものでした。
美勇伝の持ち歌2曲はコンサートなどで散々やっているものですしこれにはジャズダンス協会は絡んでいませんからそれ程難しいことはないでしょう。
60年代ポップスは振り付けと歌はさすがに練習しないと出来ないとは思いますが。
このような事は日テレのクリスマス番組やミュージックフェアーなどでやっていますから新しい何かを見れると思っていた自分にとってはちょっと期待はずれな部分もありました。
石川さんがガッタスの合宿に参加していると知った時に何か新しいものは今回は無いんではないかと感じていましたがその通りとなってしまいました。

ただレ・フレールさんも普段自分らがしているものにジャズダンス協会の人が絡むという演出でしたから最初からこのようなコラボレーションという話で進んでいたのでしょう。
実際ジャズダンス協会の人たちの踊りを目の当たりにしてあのレベルの踊りを同等にやるには1ヶ月どころか1年練習しても難しいでしょうからね。

総評の部分だけ見ると今回の公演がつまらないものようにとられるかもしれませんがそうではありません。
美勇伝、石川さんに関しては決してつまらなかったということはありません。
先に書いたように少年役の石川さんも完全に少年になりきっていたと思いましたし60年代メドレーも十二分に自分は楽しめました。

ただ何か今まで観たことがない新しい美勇伝が石川さんが観れると思ってみると物足りなさを感じてしまうということです。
持ち歌はコンサートで見ることが出来ましたし60年代メドレーも似たようなものをテレビで以前やっていましたしね。
何か新しいというハードルを高く上げさえしなければ十分に楽しめるものですけどね。

もう朝方になり暗がりの中で書いたメモを見て思い出しながら書いたので文章が滅茶苦茶になったかもしれません。
今日も2公演行きますのでもうそろそろ寝ます。

今日以降の公演は何か新しいというものは取っ払ってみます。
それを考えなければ十分楽しめるものですからね。
第2部は今回大人し目でしたがもっと弾けても良さそうな感じなので2回目を観る事となる人たちも大体の感覚は掴めたと思いますから今日はもっともっと盛り上がりそうですね。

今日も少年になりきった石川さんと紫陽花、じゃじゃ馬、60年代メドレーと梨華ソロ、もちろんジャズダンス協会の人たちやレ・フレールさんを楽しんできたいと思います。

じゃ寝ます。
9時に起こして。

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2007年12月12日 (水)

ホイッ!と他の3倍揺れてます

今回は簡潔に箇条書きで書きます。

まずは2007FNS歌謡祭。
・番組開始早々地デジならではの部分で笑顔の石川さん登場。アナログ放送では見えないね。
・canon e2byスカパー!
・郷さん、人数多くても名前覚えられます。学生時代もクラス全員の名前ぐらいわかってたでしょ。じゃなきゃボケが始まってるよ。
・草薙君と女子アナの間から顔が見える石川さん。
・くだらねぇ質問を郷さんにする黒木瞳さん。
・郷さんは特別なものをちょこっと飲んでいると話していたが打ってるの間違いじゃねぇのか。
・歌前スタンバイ中に保田さんと談笑するリラックスした石川さん。
・「飽きっぽい飽きっぽいあなたの性格と」の時の体を上下に揺れる振り付けがなんか可愛い石川さん。
・「LOVEあの夜で全てが終わったのよ」の右手を上げた時最高の笑顔の石川さん。その後の手を広げる振りもなんかクールでかっこいい。
・過去VTR長いよ。いらねぇよ。今のライブ映像流せよ。糞演出。この当時はどちらかというとアンチモー娘。でしたね。
・Yeahx4 最高ッす石川さん。
・Dancin' all of the night
・超超超いい感じ超超超いい感じ 石川さん超超超いい感じ~
・イエ~~~イ
・「2人出会った地球」で高橋さんの肩を組む石川さん。
・「寝坊した 愛ゆえに」でステージを横切りその後の振りもいい石川さん。
・元祖ホイッ!キターーーーーーーーーーーーーーーーーー
・「ALL TOGETHER NOW!」で一番後ろに下がるも久住さんと高橋さんの間からしっかり顔を覗かせている石川さん。
・明菜さんの時小窓に映る笑っている石川さん。
・globeの時横揺れ石川さん。
・「Only you」の時は石川さんを抜けよ!菊Pは歌ドキッ!の「Only you」を見とらんのか。「Only you」がかかってる時の石川さんのリアクションが観たかった。この曲はこの時初めて知ったんだけど石川さんがオリジナルを超える独創的な歌い方によって俺の中では今年最高のメジャー曲に駆け上った。
がいがいがいがいがいがいがいがいがいがいがまた観たいし聴きてーーーー
・某男性アイドルグループを見て含み笑いというかなんともいえない笑顔とその石川さんの眼差しを観て軽く凹む俺。っていういかかなり凹んだ。PSP用にエンコした奴じゃ表情はわからなくなってるけど地デジは細かい表情までわかるんじゃー。
・ご覧のスポンサーの提供でお送りします。
・ミスチルの時の松浦さんの右隣の女性が藤本さんに見えた。
・ミスチルを見つめる石川さん。ただ先程とは違ってあまり興味なさそう。
・エンディング先頭で入場する石川さん。
・たぶんアナログでは入るかは入らない所に立ち笑顔になる石川さん。
・最後しっかり稲垣君と女子アナの間から顔を覗かせる石川さん。

全然簡潔じゃねぇーーーー

次はベストアーティスト2007
・チリチリヘアーキターーーーーー
・高橋さんのグローバル化という言葉を聞くとボンキュッ!ボンキュッ!BOMBの人形劇を思い出す。
・中澤さんの眉毛は「何じゃこりゃぁ」と一瞬思ったけどたしか恋レボの時こんな眉毛だったんじゃなかったっけ。この時はまだファンじゃなかったんで記憶が確かではないのだがあの当時も「なんじゃこりゃぁ」と思った記憶があるので。
・でこだし石川さん。なんかすっきりしてていい感じッ。笑顔も最高いい感じ。
・10周年記念隊イントロだけーーー
・「愛してるはずでしょう?」の手をしたから横に上げる石川さんがハッーン。
・「どっちよ本当は~気づかないわけない」で肩を小刻みに揺らす振りも極まっている石川さん。
・「Shake it Do it Do it」の手がキレキレでいいーーー
・「泣いても泣いても同じ」もいいーーー
・「Shake it Do it Do it」これはアナログだと映らない部分だーー
・手を頭の上で笑顔で叩く石川さん。
・「あんたにゃもったいない(fu-fu-)」はい、勿体無いでございます。
・「EVERY BODY」バディバディ 石川さんキターーー
・「恋はDYNAMITE」石川さんの腰の入った振りに俺は大爆発だぁーー
・「インフレーション」の部分の石川さんいいよーーー
・WowX4
・脱いだーーーまた恋レボキターーーー
・超超超いい感じ超超超いい感じ またまた石川さん超超超いい感じ~~
・またまた元祖ホイッ!キターーーーーーホイッ!はこれしかなーーーいッ。絶対無二のオリジナルだーーー
・Wooの振りもいいぞーー石川さん
・最後は全力で他の3倍縦揺れの石川さん。まだ揺れてるぞー

似たような構成でフジと日テレの放送があったわけですが俺としては日テレに軍配を上げるね。
フジは内輪のパーティ形式だが日テレはライブ形式。
フジは過去映像を延々と流し今を重視してなかったけど日テレは過去も今も現在の姿を映していた。
パフォーマンスも日テレの方が良かったね。
会場も多分ファンで無い人たちものってくれていたし雰囲気が良かった。
編集も日テレの方が楽だしフジは今年はあまり面白い映像がなかったからね。前回は石川さんの美しい姿や黒木瞳さんの歌を聴き入る石川さんの面白い映像などがあったけど今年は余り無かったからなぁ。
画質的にもフジの方は画質が落ちる要素が重なっててちょっと酷かった。

これで石川さんの今年のテレビでの歌番組は終わりかな。
金曜日には未知の「Oh! DANCING」が始まるわけですがどんな内容になるんでしょうかね。
あまり練習期間が短い印象を受けるのですがその程度の出演っていう事なのでしょうか。
自分は美勇伝の出番は15分くらいと踏んでるんですけどね。

2007_fns_480x272 2007 FNS 歌謡祭 480x272

2007 FNS 歌謡祭 720x480

 

2007_480x272 ベストアーティスト2007(480x272 720x480)
画質はそれなり。
720x480は4:3の映像だと何故かPSP上では正しいアスペクト比で表示されない。
自分のやり方がまずいのか。
2007_720x480 PS3に繋いで再生すると正しく表示されるんだけど。
16:9では横に伸ばして再生するからいいんだけど若干端が表示されない気がする。

ここから先は気分を害するかもしれないから読まないほうがいいです。


























普段は全く見ないからいいんだけど同じステージに立つと見なきゃいけない。
モーニング娘。と同じステージに立てないと言って歌うことを放棄した人間がなぜ同じステージに立ち歌っているのでしょうか。
俺にはいつも不思議にうつります。
少しは自分の吐いた台詞に責任を持った方がいいんじゃないかと思うんだけど。
まぁ無責任に辞めてその後は世間に自己の正当性をアピールし自分は被害者だといわんばかりに辞めた責任をファンに押し付けた人間に対して何を言っても通じないんだろうけどね。

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2007年12月 8日 (土)

湯場忠志 VS 牛若丸あきべぇ

1R90秒で決着。

修羅場をくぐってきた者と記録のために倒され屋のかませ犬と戦ってきた者との差がこの90秒の中に凝縮されていた。

最初にダウンを奪ったのはあきべぇ選手。
しかし湯場選手は過去に日本タイトルマッチの防衛戦で初回にダウン3度奪われKO負けを喫しタイトルを手放したという苦い経験がある。
この時の経験があったからこそ今回も開始早々にダウンを奪われても冷静に戦えたのであろう。
右フックでダウンを奪われた湯場選手だったが今度は逆に左フックであきべぇ選手からダウンを奪う。
あきべぇ選手はその後も湯場選手のパンチを浴びダウンを奪われ目も虚ろで立ち上がることも出来ずコーナーからタオル投入で試合は終わった。

亀田家に一時入門していたあきべぇ選手だったが亀田兄弟とは違い新人王を獲得しその後も日本ランカーと戦いキャリアを着実に築き上げていたのだが亀田家に入りKO記録を作る為なのかは知らないが易い相手と戦い続け折角持っていたいいものを鈍らせてしまった。

インドネシアの選手と戦わず自分と同レベルかそれ以上の選手と戦って切磋琢磨していれば湯場選手との試合はまた違った展開になったかもしれない。
あきべぇ選手は亀田家に入り知名度と連続KO記録を手に入れたが失ったものの方が大きかったと思う。

今まであきべぇ選手について批判的意見を書いてきたが実はあきべぇ選手は嫌いなタイプのボクサーではない。
それどころか好きなタイプのボクサーである。
言葉は荒いが亀田兄弟とは違いしっかりとした受け答えやボクシングへの考え方には共感できていた。
しかし易い相手と戦い日本記録を塗り替えようとした所やその易い相手に勝ったぐらいで軽々しく層の厚いウェルター級の世界チャンピオンになると言った事に腹立たしさを覚えていた。

このままインドネシアの選手と戦い日本記録を安易に塗り替えるものと思っていたのだが亀田家を離れ元の路線に軌道修正してきた。
あきべぇ選手のボクシングに対する考え方を聞いているとやはり作られた記録というのには耐えられないものがあったのであろう。
だからタイ記録ではバキロフ選手、新記録では日本最強の湯場選手と戦うことにしたのであろう。
ただ安易な相手と戦い作られた記録という事実は消えないんだけどね。

あきべぇ選手は亀田家に入って失ったものも大きかったが今回の敗戦で得たものも多かっただろう。
この敗戦をどう受け止めるか。
再起に期待したい。

そして今回の試合に勝った湯場選手。
好感の持てる選手だし宮崎でがんばっている選手ということで5階級制覇を目指しがんばってほしい。

今回のウェルター級は世界を見るととても層が厚く数日後にはメイウェザー選手とハットン選手が戦うビッグマッチが控えています。
こういうスーパースター選手と互角に拳を交えることが出来る日本人選手が早く出てくるといいですね。
試合の予想はハットン選手が勝つかな。
ボクサーとファイターとの戦いではファイターがボクサーを捕まえることが出来ず強打が空回りして判定負けするパターンが多いように思います。
メイウェザー選手はパンチのスピードは速いですが結構ロープやコーナーに詰め寄られることが多いのでハットン選手の強打を浴びそうな気がします。

そして亀田家の言葉も出てきたのでついでに書いときます。
自分はアンチ亀田家で大毅クンが無様に負けたときは溜飲を下げる思いだったしこのままライセンス剥奪だといきり立った。
しかし一連のマスコミの報道を見て辟易した。
謝罪は対戦相手の内藤選手、ボクシング関係者、ボクシングファンやあの試合を見た人に向けてすればいいだけで別に全国民に向けてする必要はなかろうと。
謝罪しろと言っている人の中にどれだけボクシングを見ている人がいるのかただ単に頭を下げる所が見たいだけじゃないんかと。
最近の何かあると関係ない人までが謝罪しろの大合唱になるのはどうかと思いますね。

自分は何も言葉を並べて謝る事だけが謝罪ではないと思っています。
どんな謝罪の言葉を並べも涙を流して親父は日本一の父親ですと言っても心の中で舌を出していたのでは本当の謝罪にはなりません。

大毅クンが謝罪会見を開きましたがまた元の大毅クンに戻っていたようですね。
大毅クンのうなだれた謝罪会見と兄興毅選手の涙の謝罪会見で失った亀田ブランドの価値をこれ以上下げたくないためでしょうか。
ただ時は既に遅く化けの皮は剥がれてしまったわけで。
もう自分は亀田節は聞きたくないのでその会見のニュースは見ませんでした。
はっきり言ってどうでもいい。
言葉での謝罪なんかいらない。

大毅クンは精神的にかなり落ち込んでいるように見えましたからそこから立ち直ることが出来たのならば人間的に大きくなれると思ったんですけどね。
あれは芝居だったんですかね。
まぁ芝居でもそうでなくてもどうでもいいんですけどね。

とりあえず大毅クンは再起戦で日本人選手と戦い日本タイトル、日本タイトルを取ったならば次は東洋と手順を踏んだ時に初めて今までの舐めたマッチメイクと世界戦での暴挙を反省したと俺は受け止める。

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2007年12月 7日 (金)

10周年特別企画会員限定イベント

ファンクラブチケット先行受付
今回はモーニング娘。だけですね。
ツアータイトルがシングル大全集とあるから全曲シングル曲をやるんだろうね。
石川さんのパートを他のメンバーが担当しているのは未だに違和感を感じるんだよね。

おじぎ30度を舞台化するのか。
ドラマ版は正直つまらなかったよね。
舞台化でレベルが上がるとは到底考えられないのだが。
今から観劇の様子が目に浮かぶ。
学芸会並みの内容になりそうだけどファンは本格的なものよりそっちの方がいいという方が多いんだろうね。
騒いだりスケッチブックを掲げたりなどして自分を認識してもらえる方が。

ドラリオン
タッチ会ってあるけど触れるのか!

GATASファンクラブツアー
去年もやってなかったっけ。
余程利益が上がるんだな。
一人で行動するのが好きな俺はパックのツアーはパスだな。
音楽やら旅行ばかりで肝心のフットサルの試合のことはあまり聞かないんだがやっているのか。
ただ俺が興味がないから知らないだけなのか。
エッグは連れて行かないのか。
連れて行くよな、普通。

通販
バレンタインチョコは毎年見るけどこれって悲しいよね。
どこが悲しいかって自分でお金を払ってチョコをもらう所がね。
義理チョコより悲惨な感じがしないか。
生写真を集めている人は買わなきゃいけないだろうけど。
アップフロントはバレンタインの日にランダムに選んだFC会員にこれを送り届けたりすればいいのにね。
その方がバレンタインって感じがするだろ。
何の前触れもなく貰えた方が嬉しいよね。
32人くらいただで送ってもバチはあたらねぇだろうに。

今回はDVD3本買います。
しかし送料が別々にかかるから一つにまとめてくれねぇかな。
来月は過去のVHS商品がDVD化されるみたいね。
俺がFCに入ったのは大運動会のビデオを買いたかったからだし。
でも時既に遅く買えなかったんだよね。
多分DVD化されるはず。
真っ白になった石川さんがやっと観れるのか。
でもあの人たちもいるんだけどはどうなるんだろうか。

DVDで思い出したけどまだモー。10のDVDマガジンの未着の連絡してなかった。
電話する前に受領書の控えを探さなきゃならないんだよね。
こうなるとは思っていなかったからどこに置いたかわかんないんだよね。
※追記
受領書が見つからないんで注文時に来た確認のメールを見ようとしたら見当たらない。
ここで思い出した。
注文時に以前のパスワードを思い出せずに別のメールアドレスで注文したことを。
そこで注文時のメールをそこで確認するとロジプロから商品が戻ってきた旨を知らせるメールが11月中に3回も来ていた。
以前にネットで注文したんだからメールで連絡しろよと文句を言ったのだがちゃんとメールで連絡してくれていたんだな。
ちゃんと確認しなかった俺のほうが悪かった。
早速電話をして月曜に発送してくれる事となった。
思い込みが激しいといけないな。

最後に~ハロテン~PARTYは違う日に全国7ヵ所にわたって行われるんだけど石川さんは東京。
とりあえず東京で良かった。
でも面子は微妙だけど愛知じゃなかっただけましだな。
石川さん以外に興味あるメンバーがいないけどその方が石川さんに集中できるんで俺的には問題なし。
しかし時間が9時から21時ってアバウトすぎるだろ。
当選しても時間によっては行けなくなる事もあるだろうし。
会場と時間からすると複数回行われる気もするけど座席指定ということでスケバンのイベントの時のようなことは起こらないかな。
まぁメンツ的に競争率は低そうなんで外れはないとは思うけどFC限定という事ではずれたら敗者復活はない所が厳しいね。
でもこういうときははずれるんだよね、俺。

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2007年12月 5日 (水)

世代交代

ハロプロからの紅白出場者が決まりました。
今年もその兆しが見られましたが来年はいよいよ世代交代が加速しそうです。
CDの売り上げも若手の方が勢いがありますからね。

しかしハロプロからの出場者はNHKから「今年は3組でお願いします」と言われアップフロントが「じゃ今年はモーニング娘。とBerryz工房と℃-uteで」と言って決めているような気もしますね。

しかしこれで来年からカウントダウンライブも現実味を帯びてきましたね。
紅白は子供に任せて大人は年越し。
やるとしたらエルダでやりそうな気もするけど出来れば美勇伝の単独ライブの方がいいかな。
年末年始とライブがあるとやる本人たちは大変でしょうけどね。

ハロプロの紅白でのパフォーマンスはレベルが高いけど5時間所々に出てくるメンバーを見てるより年越しライブの方が観るべき価値は高いかな。

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Folding@home 100WUs

Dsc00609PS3を10月18日に起動させてから今までに6時間しか電源を落としていません。

使用していない時は常にFolding@homeを起動させています。

7週目で100WUsに達しました。
1WU終えるのに6時間から10時間ぐらいかかり1日で終えるのは2WUsぐらいですから100WUs終えるのには7週間ぐらいかかりますね。

10月の時は40℃に達していた温度が今は寒いお陰で30℃位。
ずっと回していても今の所トラブルは無し。
ファンの音も自分は気にならない。
PS3は頑丈に出来ていると思う。

今までのPSシリーズでも色々と使えるし満足度は一番高い。

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やったろうぜ!Close-up Ver.

Dsc00610アマゾンで買うつもりが1日遅れで在庫切れになってしまっていたので予約出来ずにいたのですが3日に予約が再開していたので価格は定価になってしまっていましたが注文しました。
予約のキャンセル分だったんでしょうかね。
次の日にはまた在庫切れになっていましたからね。

いつもの如くDVD付の限定盤を購入しました。
ジャケ写を見るにやはり真野さん売出しのためのユニットなんだなぁと思っちゃいますね。
DVDを見ても目立っていますから間違いないですね。

曲の方は最初に聴いた時ほど悪い印象は薄れました。
CDを聴いてはじめて気付いたんですがピアノが使われる所なんかがなんとなくいいかな。
カップリングの方はアップフロント学院校歌といった所ですかね。
試合が終わった後整列して歌いそうな曲です。
あっそれは高校野球か。

DVDの方は前曲と同じClose-up Ver.
しかし今回の曲の方が本当の意味でのClose-up Ver.ですね。
肩から上しか映っていませんから。

耳に慣れてきたとはいえやはり良曲とは言えずカップリングももろ校歌で駄目。
アルバムの曲もこのレベルの曲がずらっと並ぶんでしょうかね。

DVDは真野さんが映る回数が多いという印象ですかね。
石川さんは他と比べて映る回数は少ないような気がしますね。
映る時間が長い部分がありますけどね。

でいつものように石川さんの映る部分だけ編集したのですが約30秒ぐらいですか。
映る回数は少ない気がしましたが映る時間は平均以上といったところですね。
今回のクローズアップバージョンはこれといった見所はないかな。

梨華編集したところ16カットと集団の1カット。
今回はいろんなバージョンで作って見ました。
Closeup_ver やったろうぜ!(Close-up Ver.) 梨華編集 480x272
PSPで再生するのが最適ですが対応機器等があれば再生できます。


Closeup_ver_2 やったろうぜ!(Close-up Ver.) 梨華編集 720x480
PSPで再生できる最大解像度。
PSPで再生する場合画面モードをフルにして見てください。
PS3やPCで再生する場合は問題ないです。

えー今回はipod用も作って見ました。
自分はipodを所有していませんので再生の確認はしていません。
PS3、PC上では再生できました。
PSPでは再生できません。
やったろうぜ!(Close-up Ver.) 梨華編集 ipod 640x368

最後にPS3用。
解像度は無駄にでかいです。
PS3で再生確認しました。
PSPでは再生できません。
やったろうぜ!(Close-up Ver.) 梨華編集 1280x720

mpgとaviでも作って見ましたがうまくいかんかった。

編集しながら気付いたこと。
ムンクの叫びみたいになっちゃっている人がいる。
痩せたっていうレベルじゃねぇぞ、ありゃ。

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2007年12月 2日 (日)

動く写真集って何だよ

Dsc00607アマゾンで注文したものが今日届きました。
写真は6ページの10点とアンケートとDVDの袋にある写真の2点。
この中ではニット帽を被って足を放り出して座っている写真がお気に入りかな。

で動く!!石川梨華ちゃんの写真を見たければ動く!!写真集GOと書いてある。
動く写真集って何だよ。
写真が動くのか。
それだったら動画じゃねぇかと思いながら指定されているページを見ると。
なんてことはないただ単に携帯電話で見る写真で自分でスクロールさせて動かすだけのことであった。
何でも500円で約50枚の未公開カットが見れるらしい。
50枚も未公開カットが見れるのすげーーー
と言いたい所だが携帯持ってねーーーーー
別に動く必要ねぇからPCでも見れるようにしてくれーーーー
ったくなんで最近はイベントでも何でも携帯のみなんだよーー

で来年発売されるはずの写真集なんだがどこを見てもそのような情報は載っていない。
ただmusumenaviに情報が載っているので発売されるとは思うのだが。
DVDを見る限り衣装のパターンは4種類で写真集を作るにしては少なすぎる気もするし撮影日数も1日のような気がする。
ただDVDでは紹介されていないだけでこの他にもたくさんの衣装があるのかもしれないし他の日も撮影しているのかもしれない。
しかし最後のコメントを聴くと今回のグラビアのためだけの撮影のような気もする。
ということは俺は永久に未公開カットは見れないのかーーーーー
いやだーーーーーーーーーーーー

DVDの方は3分20秒の映像でグラビアでは紹介されていない赤い衣装がありますね。
これがいいんですよ。
髪型も俺の好きな前髪を下ろしているやつだし。
てかこれが携帯でしか見られないなんでいやだぞ。
今回の奴も写真集に載るといってくれーーー

ところで動く写真集と写真集は同じ写真が使われているのでしょうか。
それとも全然違うもの。
今までハロプロの物も出ているみたいですから知っている方がいたら教えていただけませんか。

今回の撮影はフルール・ド・フルールを撮った根本氏。
しかし発売日に買ったこの写真集未だにビニールも破っていません。
実は9冊写真集を買っていますがその内3冊はまだ見てません。
ファン失格ですかね。

今回の撮影が来年の写真集と同じものかわかりませんが角川の写真集は付属のDVDとは別に特別編集の奴があるのでこれも密かに楽しみにしています。
ワニのはちょっと短すぎますからね。

今回付録のDVDから1部抜粋。
完全版を見たい方は買ってください。
店頭では手には入りづらいと思いますので通販ででも。
Gザテレビジョンから1部抜粋 石川梨華 
H.264/MPEG-4 AVC (368x272)

最後に石川さんのコメントで美勇伝はゼロからのスタートでリーダでもあり思い入れも強い。
これからも今までのイメージにとらわれず新しい自分をどんどん見せていくので楽しみにしていてほしいとの事。
この言葉を聴くに来年も俺の好きな石川さんが観られそうで嬉しいよ。

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ハロモニ@ 音楽ガッタス やったろうぜ!

ハロモニ@で音楽ガッタスの2ndシングル「やったろうぜ!」が放送されました。

ハロプロの番組であるハロモニ@で石川さんの歌手活動の母体である美勇伝は「恋するエンジェルハート」「じゃじゃ馬パラダイス」と2曲続けて出演できなかったのにメインではない音楽ガッタスというユニットでは出演できるという事に何かやり切れないものを感じますね。

大人数のユニットには大人数のユニットの良さがあるとは思いますがテレビやDVDなどになる場合映る割合が減る大人数のユニットは正直勘弁してほしいと思っています。
ただ大人数だからといって石川さんがその中に埋もれてしまうことは無く逆に大人数の中では余計目立ってしまうわけですが。

ライブなどでは自分の好きなように見ることができるからいいですがテレビやDVDでは見たくもない映像がはさまれてしまう訳で。
ただその場合も10等分されるわけでもなく映る割合が多い人とそうでない人が出てくる訳で。
石川さんは勿論映る割合が多い方ですけどね。
それでもやはり自分勝手な言い方をさせてもらえば余計な者が映る訳で。

でハロモニ@を観ての感想は「3人でいいんじゃね」ですね。
目立っているのは石川さん真野さん吉澤さんの3人でやはり当初感じた印象どおり音楽ガッタスはエッグ売り出しのユニットで中でも真野さんのためのユニットじゃないのかなということです。
石川さん真野さんをメインに据えてこの2人ではガッタスを名乗るには無理がありますからキャプテンである吉澤さんを加えて後はガッタスぽくするために何人かチョイスしたという感じですかね。
人数が多いのはガッタスのチームワークを強調するためですかね。

フットサルは5人でやるもんだから5人グループでもよかったと思うんだけどね。
ていうかフットサル専属でやれよって思うよ。
紺野さん、是永さん、あと武藤さんも専属から入ったんじゃなかったっけ。
それにキャプテンの吉澤さんと真野さんの5人でやればいいじゃんと思うよ。
救世主がいるから石川さんは必要ねぇだろう。

と色々文句を並べてしまいまいたが石川さんが所属することになったからには応援しますよ。
ただ色々納得できないことがありますけどね。

音楽ガッタスが終われば美勇伝のアルバム、単独ライブ美勇伝説Ⅴがあることを信じて。

人数が多いので画質はちょっと落ちるかもしれません。
071202
071202 ハロモニ@ やったろうぜ!音楽ガッタス
今回はサムネは自分で選んだ。
髪型は俺好みだし石川さんのダンスパフォーマンスも最高に良かったよ。
歌もこれを書きながらエンドレスで流していたんだけど当初の悪印象よりかは耳が慣れてきたのか少しはましに聴こえるようになった。
H.264/MPEG-4 AVC (480x272)

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2007年12月 1日 (土)

「人が死ぬっていう事は人に忘れられることなんじゃないかって」

もう1週間以上前の話ですが地上波で「何日君再来~イツノヒカキミカエル~」が放送されました。
同じハイビジョンですがBShiと比較すると若干画質が落ちているような気がしましたが内容の素晴らしさは変わりません。

自分はBShiで放送された時に観てそれ以降何度も観ましたしPSP用に変換してちょっとした時間に観たりもしていました。
なので今回の放送はチラ見しながら他の仕事をしていたのですがやはり印象的なシーンなどに出くわすと何度も観ているのですが見入ってしまいます。

今回の舞台の感想は5月の舞台を観たときに書きましたからここでは書きません。
あっ、でもちゃんとした感想は書いてないな。
大阪の千秋楽の感想も書くって言っておきながら未だに書いてもないし。
結構印象に残ったことがあったんだけどね。
やはり鉄は熱い内に打てと同じで勢いで書かないと駄目だな。

前回のBSデジタルでの放送とは違い今回は地上波での放送。
しかもNHKということで日本全国どこででも見るとこが可能です。
そのせいか反響が凄かったですね。
11月は更新も少なくアクセス数も平均より2,3割減といった所だったのですが放送開始された10時台には急激にアクセスが伸び30分だけでいつもの1日のアクセス数を超えてしまいました。
結局金曜土曜のアクセス数はいつもの3倍ぐらいとなりました。
検索ワードは「何日君再来」「イツノヒカキミカエル」「石川梨華」「筧」「黒木メイサ」「藤原」「からさき昌一」「川の流れが始まるところ」「サントラ」「音楽配信」「DL」「日生劇場」などなど。
検索は自分のブログに書いた言葉に引っかかりますから実際にはその他の言葉でも検索されていたことでしょう。
自分はこの舞台を作った人間ではありませんが今回この舞台を何度か観に行って楽しんだ者として舞台は演者と観客で作り上げるものだと思っていますからこの反響は嬉しかったですね。

中でもやはり「川の流れの始まるところ」の事について知りたい人が多かったと思います。
何度か劇中で歌われますが最後筧さんとen-Rayさんが歌うシーンが印象的です。
筧さんがつぶやく様に歌い始め最後は舞台を演じた者全員での合唱。
観るたびにジーンときます。
その他の楽曲もとても印象的でここで一つ一つ書きたいぐらいなのですがそれをやると自分の文才の無さの為今回も書き上げることが出来ず下書きのまま眠ってしまう事になるのでやめときます。
音楽を担当されたからさき昌一さんは本当にいいものを聴かせてくださいました。
だからこそ今回の舞台のオリジナルサントラが無いのは非常に残念でなりませんね。
en-Rayさんバージョンはen-Rayさんの事務所で若干数手に入るようですがやはり劇中で使われたものがほしい。
でもやはり難しいですよね。
出すにしても今以外だと売れなくなってしまいますからね。
出すタイミングも必要です。
あーでも劇中で使われた音楽の完全オリジナル版が欲しい。

あと「DVD」での検索も多かったですね。
でも残念ながら出ることは無いでしょう。
もし発売されることがあるならばDVDでは無くBlu-rayでそしてノーカットでお願いしたいね。
特典映像もてんこ盛りでね。

テレビで放送されると何度も好きなときに見れるのでいいですね。
観るたびに舞台ではここはどうだったとか放送との違いなど思い出します。
そして観るたびに思います。
また生で劇場で観たいと。
やはりテレビと舞台じゃ別物なんですよね。
舞台で得た感動をまた味わいたいね。
再演、それも同キャストでの再演はかなり難しいと思うし無いと思うけどそれが舞台というものなんですよね。

この舞台で印象的なシーンは多々あるのですがその中でも見るたびに心に響くのは「人が死ぬっていう事は人に忘れられることなんじゃないかって。誰の記憶からも消えてしまった時その人間は死を迎えるんだ」ですね。
本当にそうだと思います。
この舞台の主題とはちょっとずれるかもしれませんが自分にとってはこの台詞が一番印象に残っています。
聴く度にズシンと響きます。
肉体が滅んでも誰かの心の片隅にでも残っていれば死ぬことは無い。

これを書きながら録画した「何日君再来」を観ているのですが、観ると色々語りたくなりますね。
日向の最後リンに向かってたたみ掛ける台詞とか。
語りだすと何時間あっても足りないのでやめときますが。
ひとつ言わせてもらえば石川さんを大根とか棒読みとか演技が下手とかは今後言ってもらっちゃ困るよ。
特に事あるごとに音痴、棒読みを連呼していたあいつに言いたいね。
ピンチランナーの印象が強すぎますが成長著しいですから。

石川さんは今年もいい仕事に出会えたと思うね。
これからも焦らずに着実に進んでいければいいと思うよ。


本編を8つに分けていますがPSPで再生する場合3.30以降ならば連続再生すればつなぎでタイトルが表示されてしまいますがそれほど違和感は無いと思います。
今回のソースは教育テレビではなくBShiのものです。
サムネは動画の中間部分のものとなっています。

何日君再来~イツノヒカキミカエル~ 01 あらすじ
何日君再来~イツノヒカキミカエル~ 02 一幕目
何日君再来~イツノヒカキミカエル~ 03
何日君再来~イツノヒカキミカエル~ 04
何日君再来~イツノヒカキミカエル~ 05
何日君再来~イツノヒカキミカエル~ 06 二幕目
何日君再来~イツノヒカキミカエル~ 07
何日君再来~イツノヒカキミカエル~ 08
何日君再来~イツノヒカキミカエル~ 09

今回の舞台の楽曲は印象的で筧さんメイサさんen-Rayさんなど素晴らしいですがここでは石川さんの口パクソロを抜粋。

何日君再来 今夜かしら明日かしら
何日君再来 愛人
何日君再来 別れの予感
何日君再来 つぐない

H.264/MPEG-4 AVC (480x272)

石川さんのソロはちょっとした時間に観ている。
この前も厚生年金会館の帰りに電車が空いていたので石川さんの動画をずっと観てた。
見入っちゃったからもう少しで乗り過ごしそうになったけど。
乗り過ごさなかったけど何を勘違いしたのかまた引き返す電車に乗っちゃったんだよね。
意味ねーーーーーーーーーーーーーーー

これを書き上げたと同時に流していた本編も終わった。
ここでもまたスタンディングオベーションだ!
トンバオ!

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