会場時間少し前に到着。
スペース・ゼロの前には幾つもの集団が出来ており舞台の話しで花を咲かせているのか。
平日ということもあってスーツ姿の人も多数。
会場を待つ列に並ぶ。
入場後トイレに直行一番乗り。
座席に向かう前に石川さんのグッズを一つ一つ鑑賞。
着ている衣装も可愛いんだが石川さんも更に可愛い。
ちょっと満たされた気分で座席へと向かう。(グッズ買わなくてすいません)
一番後ろの席に直通の階段を上り今日以降の座席をステージから遠い席順に一つずつ確認。
まずは千秋楽。
今公演で一番遠い席。
ステージ全体を見渡せる。
客席の反応も全体的に見れるから千秋楽には相応しい席だろう。
双眼鏡は一度も持参していないがこの日は持って行った方がいいかな。
続いての席は日曜日の席と全く同じ席。
どのように見えるかは十分承知。
次は一つ前の列で中央のブロック。
悪くはない。
そして今公演で一番ステージに近い席で通路横。
ち・か・い
最後は同列でしかも石川さんが目の前によく来る位置だーーーー
最前ではないのは残念だがそれでもこの席の前でよく芝居をしている。
この日は凝視しちゃる。
と一つずつ見え方の確認が終わり本日の前が通路横が通路の自分の席へ。
今日は今までの公演とは違い通路の中央部分にP席と書かれた12脚の椅子が並べられている。
最初関係者席かと思っていたのだが座った面々を見るとなじみの顔の人もいたので違ったみたいだ。
招待者席?
何だったんだろう。
この日の6列目中央はステージの前方が見にくかったかもね。
俺の視界はほぼ良好。
ただ平日公演の為、開演時間に間に合わない人多数。
自分の席は通り道なのでこの度に視界が遮られる。
しかも石川さんがステージ前で演技する見せ場の場面が多かった。
皆さん腰を曲げて気を遣って入場されているし仕方がない事なのでとやかく言うつもりはないが腰を曲げている為歩みが遅いので余計時間がかかる。
出来れば暗転する回数が多いこの公演、暗くなった時にさっさっと自分の席に向かうのが一番いいのではないかと思う。
15分前のアナウンスは吉澤さん。
開演前のアナウンスは石川さんと吉澤さんの担当なのだろうか。
それを聴いてからロビーへ向かう。
その途中、ロビーと客席を結ぶ通路で黒い帽子を被った高野さんとすれ違う。
あっと思い振り声をかけて握手でもして貰おうと思ったが直ぐに客席後方へ続く階段を上がっていったので諦めた。
美勇伝説の時もやはり同じように連絡路ですれ違ったんだよな確か、高野さんとは。
今回の出演者には高野さんに関係した人も多いから来てくれたのかな。
ロビーで飾られている花を見ると吉澤さん個人宛てにTMNの木根さんから花があった。
また石川さんの写真を1枚ずつ頭に焼き付けて用もないのに2階のトイレへ。
そして座席へと戻る。
開演5分前になってもいつものアナウンスが始まらない。
今まで時間きっかりに開演していたのだが今日は遅れるのだろう。
19時になって鐘の音と共に吉澤さんのアナウンス。
そしてその5分後に鐘の音と共に開演。
自分の後ろの席の方から手を叩く音がするとそれにつられ拍手が起こる。
開演前の拍手は自分が行った公演では初めて。
俺はしなかった。
全てを観てからでいいかなと。
辺りを見回す石川さん。
今まで冒頭で頭につけている飾りは花であったが今日は金色のリボン。
その他の場面でも頭に飾りをつけている時は色違いのリボンだったと思う。
吉澤さんのアドリブ
まゆげは石原良純→ワッキー
豚の貯金箱は今日も絶好調。
プルプル
ティッシュ配りはまたルートが変わる。
前の席の人が最後でまた貰い損ねる。
本日のルートならば今日の公演も貰える可能性があるので今日こそは貰ったる。
「ちょっとまった」と言った時の変態ストーカーの演技も変わってた。
石川さんの早口も滑らかに畳み掛けるようにせりふも絶好調。
目隠しの演技、ぶつかった時のアクションも相変わらず楽しい。
上司の彼女は小倉優子に似。
おいとまする時の動きも石川さんらしく面白い。
あの女は悪魔と言う時の顔がまたええのう。
コピーをとって来た石川さんが上から階段を走って降りてくる。
今までゲイのデザイナーが「今のコピー機普通に使っていたらつまらない」のつまらないをずっと他に面白い使い方があるから頭を使えという意味のつまらないだと勘違いしていた。
話の前後を考えると紙が詰まるの意味だよな。
石川さんの「はい、よろこんで」というせりふを聞くと何故かリボンの騎士を思い出す。
小田切は彦麻呂似。
アドリブで物まねやって欲しい。
上司に新宿の出来事などをばらされそうになる時の演技、本日も楽しい。
「あんた分かり易い」「渋谷さんもね」
の演技土曜日1回目の公演では二人ともかぎ爪を作って「キー」と言っていたが本日はゲイの渋谷が手裏剣の投げるような振りをするとふうが真剣白刃取りの様にそれを受け止め両手を閉じたまま客席の方に放る。
ここの演技は今後毎回変わっていくのだろう。
小田切ふうになった時のご機嫌妄想演技も絶好調。
いつ観ても楽しいなぁ。
ジュリアナも絶好調(これってジュリアナ東京の音楽ですよね、違いますか)
事の詳細を話す時の省略のシャッター音と共にポーズを決める演技も絶好調。
この前書いた事の訂正。
前に書いた事について確認しながら観てもいるんですが本日の公演で峰雄がクッキーを噴いた時「峰雄さん。そこ粘っても勝ち目ないし、クッキーこぼし過ぎ」と言っていたので先日のハプニング時のセリフは台本とほぼ同じだった様ですね。
録画録音しているわけではないのであの時の状況から想像を加えて書いてしまいました。
あの日は峰雄さんと呼びかける声がきつめでクッキーこぼすなと早口で命令形だっただけですね。
ラーメン好き?→マッサージ好き?てもみん
小田切がふうに言うせりふいつもと変わっていて会場から笑いが起こっていたのだがこれの笑いどころがわからん。
アフタートークショーでの石川さん状態の俺でした。
吉澤さんの継母にそれが普通と尋ねた後にしてないのと言われた後に継母の粘っこい演技と同じ動きをする石川さん。
これって今までやってなかったですよね。
それとも俺が見落としてただけかな。
男性自身の表現をわけが分からず真似し小川さんに制止されるふう。
継母が千本ノックといった後、石川さんは千本ノックの意味がなんなのかわからないという演技。
やり方教えて下さいといッた後のもじもじ演技。
小川さんを追いかけていく時に最後「お願いしマスゥッ」っていつも言ってましたっけ。
本気だって言っているだろとマジ切れ演技もいい。
キスまねは本日も受けがいい。
石川さんのアドリブ
「まずシャワーを浴びて、勝負下着は○○○○○○○からぁ」
勝負下着の後がよく聞こえなかった。
脱がないで行くって言ってたのかな。
俺はいつもは言ってなかったと思ったからアドリブだと思ったんだけどいつも言ってたっけ。
石川さんのアドリブ
今までは大阪名物たこやき饅頭たこやきキャンディと言ってたけど本日は大阪名物堂島ロールだった。
小田切の柱を使っての練習がいつもよりオーバーになっていた。
情報漏洩時の衣装を見るとCDSの衣装にちょっと似ている。
浴衣時のアドリブ
いつもの「浴衣姿の嫌いな女の子はいない」に「浴衣姿の嫌いな男の子もいない」が加えられていた。
その後何か言っていたが聞こえず。
アレーがいつも以上にオーヴァーになっていた。
石川さんが回って床に崩れ落ちる所を見る度にハロモニ劇場の「悲しすぎる」を思い出す。
そして本日も公演が終わると直ぐに進行役の三浦さんが本編でも使われているジュリアナの音楽にのって登場。
石川さんたちの登場まで男優さん演じるキャラで誰が人気があるか話してました。
ちなみに一番人気は大阪弁の人。
不人気なのは進行役の人の役。
そうこう話を繋いでいる内に用意も出来、石川さん、吉澤さん、そして今回は小川さんに変わり占い師役の吉野さんの登場です。
今後のトークショーは石川さん吉澤さんは固定で一人ずつ女優さんなり男優さんに代わるのでしょうかね。
石川さんは今日も1回目と同じ衣装で曲に合わせて手をひらひらとさせながら登場となりました。
そして一言ずつ役名を言ってから挨拶。
石川さんは「有栖川ふうちゃん」って呼んでるんだな。
この時吉澤さんだけボケたのかそうではないのかわかりませんが「吉澤ひとみ役をやらせて頂いた」と言ったので思いっきり大声で「役名と違うやろ」と思わず叫んじゃいました。
石川さんも会場の声を聴いて「違うってよ」と言ってました。
最初の質問は吉野さんから観た石川さんと吉澤さんの印象。
この時石川さんは下を向いて右手でどうぞと吉野さんに向けてました。
そして吉野さんが可愛い感じというと石川さんは照れてました。
石川さんの吉野さんの印象は小さい。
石川さんがミニモニに入れると言うとダンスが苦手と吉野さん。
ピクルスはきゅうりだけだと思っていた石川さん(俺もよく知らね)
説明されると「はぁあ~~~~~~~ん」
稽古で大変だった事
赤塚さんが稽古の時から本気で毎回演技を変えてくるのでいつも笑って演技にならなかったけど本番じゃ笑ってないと顎を上に上げて自慢げに言ってました。
笑いをこらえるのが大変だったそうです。
本番で極める所はさすが石川さんですね。
吉澤さんが大変だった事を話し終わった後に「そっかぁ」と石川さん。
吉野さんが大変だった事を話しているときに石川さんが昨日ハプニングがあったと。
違うタロットカード出てくる事は事前に聞いていたが本番で出てきたのが裸の女性の写真が載ったカードだったので一生懸命目線を合わせないように逸らしていたそうです。
こういう話を聴くとまだまだ石川さんはウブなのかなとも思ちゃいますね。
実際の所は自分には分かりません。
小田切さんがマイクを通さず話していると「マイク通してくださいね」とマイクを外すといつも厳しいチェックを入れる石川さんから指摘が。
小田切さんのお気に入りのセリフで「アッフッ」(アは【ae】に近い発音)
劇中のアドリブとかでは殆ど笑わない俺ですがこれは面白かった。
のですが
石川さんは何がなんだか、何が面白いのか分からず納得いかない表情。
何と言ったかよく聞こえなかったと言う事でもう1回やってもらう事に。
もう1回やるもそれの何が面白いのと言うような顔の石川さん。
俺は面白いと思うんだけどなぁ。
40回くらい昨日練習したと話したら最後にはあきれ声で「へ~~~」と石川さん。
そしてここでラピュタの曲が。
約15分。
吉澤さんが「アッフッとか言ってるからだよ」と言うと「そうだよ」と石川さん。
そして石川さんが「いいんじゃない、もう1個行こうよ」と下を向いて舌をちょっと出す。
するとすこし延長。
早口言葉をやる事になり「いいですよ」と石川さん。
吉野さんから梨華ちゃんはいつもやってるから有利な事をいうと石川さんは得意気にだから大丈夫オーケーとグーサイン。
すると会場から「エーーーー」と言われると「噛めばいいんですか」と石川さん。
早口言葉のテンポが悪いと「続けてくださいよ」と石川さん。
「ブラジル人ミラクルビラ配り」と間違いなく早口で言い終えると右手を突き上げるようにガッツポーズの石川さん。
吉澤さんが曖昧な言い方をすると石川さんから厳しいチェックが。
ビラ配りを配ると言ったと言って勝負事には厳しい石川さんがいい直ぐに「ハイ、ブー」と吉澤さんを指差して容赦なく不正解にします。
3回目に言えるも「もう遅い」と石川さん。
「だーめ」「ダーメ」と吉澤さんが何か言おうとすると「ダーメ」を連発。
この時のジェスチャーは石川さんが小川さんにやり方を教えてと頼む時にダーメと断られる時の小川さんのジェスチャと同じ奴をやってました。
「早くしてと言っていると」石川さんが言うとうるせぇなと言う口調で「わかったよー」と吉澤さん。
そしてトークショーはここで終了。
16~17分くらいだったですかね。
今後のトークショーは15分くらいと見ていいでしょう。
しかし司会進行はちょっとグダグダだな。
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