カテゴリー「格闘技」の記事

2008年7月 1日 (火)

デビッド・ディアスvsマニー・パッキャオ

パッキャオ選手が9RKO勝ちで4階級制覇。
今回の対戦相手であるチャンピオンはビッグネームではありませんが今までパッキャオ選手が戦ってきた対戦相手を見てもとても価値が高い記録だと思います。

試合の方は自分の採点でもパッキャオ選手がフルマークでポイントを取っており今回の試合では圧倒的強さを見せておりました。
早いラウンドからディアス選手は瞼をカットしており今回の試合はレフリーストップによるTKO勝ちかなと思っていたのですが9Rにパッキャオ選手の左のショートがカウンターでディアス選手の顎を綺麗に捕らえ、このラウンドまでにかなりのダメージを負っていたと思われるディアス選手は前のめりに倒れそのまま立ち上がることもできず10カウントを聞くこととなりました。

今回のエキサイトマッチのゲストには先日同階級の世界チャンピオンになった小堀選手がきてました。
この二人の統一戦が実現すれば壮絶な打ち合いが予想されますね。
そしてパッキャオ選手の次戦の相手には全試合KO勝ちのバレロ選手の名前も挙がっているようで。
こちらの試合も実現すれば壮絶な打ち合いになるでしょう。
俺の予想は早いラウンドでのKO決着。
この試合でもバレロ選手のKO記録は続きますが今回は勝ちではなく初めてのKO負けを喫することとなるでしょう。

セミファイナルではパッキャオ選手の保持しているタイトルの暫定チャンピオンを決める試合を行っていたが、あのような形でチャンピオンになっても嬉しいのだろうか?
顔は鼻も折られかなり変形し試合内容でも負けているのは確実。
勝つには反則勝ちを拾うしかなくあの反則打を受けたときは絶好のチャンスと思い立て膝をついたまま立ち上がろうともせずに試合を続行することを拒んだのだろうね。
あの反則打は流れで出たものだし第一ダメージを負うような一撃ではなかった。
本当に情けないタイトル戴冠である。

ジョー・コルテスレフリーの判断もおかしい。
両選手の間に入って試合の流れを止めたときにレフリーストップを宣告するのかと思ったが試合続行。
そして相手選手はグロッキー状態でKO勝利目前なのに、たった一度のタウン後の軽い打撃で減点ではなく失格負けはあまりにも酷すぎる。
ジョー・コルテス氏は昔からいる有名なレフリーだが今回の判断はミステイクだね。

ボクシングはルールのあるスポーツである以上今回のような判断は当然なのかもしれない。
ただ俺はこのような競技をスポーツとしてみる前に格闘技としてみている。
だからゴングがなっても気を許してはいけないし、ダウン後の加撃はないと思ってもいけないと思っている。
その昔、極真のアンディ・フグ選手とフランシスコ・フィリォ選手が対戦した時に審判の止めの後に放った蹴りがアンディ選手を捕らえ1本勝ちでフィリォ選手が勝利したことがあった。
この時スイスチームから抗議があったそうだが大山倍達氏が「止めが入ってとはいえ倒された者は勝者にふさわしくない」と一喝したという。
これは格闘家にとっては至極当たり前である。
倒されたのに勝ち名乗りを上げる事など格闘家にとっては恥ずべき事である。
しかしボクシングと言うスポーツにおいてはこのような恥ずべきことがよく行われる。
反則打を受けた時に効いてもいないのに倒れたまま失神したふりをしたり、続行できるのに反則をアピールし反則勝ちを拾おうとする選手たち。
このような行為を見る度にスポーツとしてみる以前に格闘技として見ている俺にとっては情けない行為に見えてならない。
ぶっ倒されたまま世界チャンピオンになる行為ほど恥ずかしい戴冠は無いね。

格闘家たる者、いかなる場合でも隙を見せてはいけないし、もし不覚をとって倒されたのならばそれはすなわち格闘家にとっては死であるし、負けなのである。
倒されてもルールに守られて勝利しても格闘家としては完全なる敗北でしかない。

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2008年6月12日 (木)

長谷川穂積vsクリスチャン・ファッシオ

長谷川選手はここ数試合勝ちはしたものの調子はあまり良くない様に感じていた。
ただ今日のファーストラウンドを見たら調子が良くスピードも遥かに勝っているので久々のKO勝ちが見れるかもという期待が起きた。

そして早くも第2ラウンドにそれはやってきた。
長谷川選手の素早い左フックがファッシオ選手の顎を鋭く捕らえ腰からダウンする。
ファッシオ選手かなりダメージがありそう。
その後、立ち上がるも長谷川選手の連打を浴びレフリーが割って入る。
長谷川選手の鮮やかなTKO勝利。
ファッシオ選手の倒れ方は意識はちゃんとしてても体が言う事を聞かないというような状態だったな。

ここ数試合の試合内容では長谷川選手が口にする本場ラスベガス進出は厳しいと感じていたが今日の試合をいつも出来るようになれば海外でも十分やっていけると感じた。

長谷川選手は常に強い選手と試合をしていると印象があるのだが今後はアメリカに進出してより強い選手と戦ってそれに勝ち抜いて海外でも長谷川選手の名を知らしめて欲しいです。

今日は綺麗な顔のまま試合を終えることが出来ました。
今の長谷川選手からは負ける姿は想像できませんが、長谷川選手が負ける時は目の古傷が元でのレフリーストップだと思っているので今日は安心して見れました。

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2008年5月19日 (月)

ホセ・アルファロ vs 小堀祐介

WBA世界ライト級タイトルマッチ

エキサイトマッチと放送時間が被ったのだがこっちを優先。
WOWOWで世界戦が毎週放送されてから日本のボクシングは観なくなったので小堀選手がどのような選手か全く知らない。
計量後のインタビューで全くカメラに眼を合わせないシャイな姿に興味を持つ。

両選手とも知らないのだが両選手ともハードパンチャーらしい。
ファーストラウンドを観て俺好みの試合で目が離せなくなった。
この試合はKO決着必死だと感じた。
1Rはチャンピオンがぐらつく場面もあり小堀選手のポイント。
2Rに小堀選手がダウンを取られるがその後もチャンピオンを攻める。
ダウンを奪われポイントを失ったがこの試合を観ていると小堀選手がKOで勝利しそうな雰囲気が漂っている。
そしてそれは3Rに訪れる。
小堀選手がチャンピオンからダウンを奪い立ち上がった後もチャンピオンを攻め続けレフリーストップ。

3RTKO
ここに新チャンピオンが誕生した。

ファーストラウンドを観て感じた予想通りの結果となり3Rと短い試合だったが自分好みの試合でとても面白い内容だった。

こういう試合は地上波はいつも放送しないんだよな。
どうでもいい糞マッチメイクは大々的に放送するのに・・・

しかしCSの糞画質はどうにかならんのかね。
なんか30年ぐらい前の名勝負とかいう番組を見ているかのようだった。

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2008年3月22日 (土)

ファン・マヌエル・マルケス VS マニー・パッキャオ 第2戦

ボクシングを観るなら毎週世界戦や好カードが放送されるWOWOW に加入してエキサイトマッチ で観ましょう。

両選手とも好きなのだが特にパッキャオ選手はファイトスタイルが好きなので肩入れして観ていた。
今回も最初にダウンを奪ったのはパッキャオ選手。
マルケス選手は帰るコーナーを間違えるほどのダメージを負っていた。
しかし次のラウンドでパッキャオ選手は攻め込められなかった所か逆にポイントを取られていた。

試合を観た印象では今回はパッキャオ選手は負けたかもと感じた試合だったが自分の採点を見ると1ポイントパッキャオ選手が勝っていた。
その位今回の試合も競っていたと思う。
3人のジャッジの採点も納得できるものだった。

ただマルケス選手は判定に納得していないご様子。
今回も競ったいい試合になったのでラバーマッチも十分考えられますね。
その時はマルケス選手はパッキャオ選手の1発に十分注意しなきゃいけない。
第1戦第2戦ともダウンが無ければ勝てたかもしれないからね。

ラバーマッチといえばリングアナウンサーのマイケル・バッファが選手紹介している時後ろにマイケル・カルバハル選手と3度の死闘を演じたウンベルト・ゴンザレス選手がいたね。
軽量級の選手は引退後変わる選手が多いけど現役時と余り変わっていなかった。
逆にくたびれたおじさんのようになっていたのは試合前予想のインタビューを受けていたウィルフレド・バスケス選手。
名前が出てなけりゃ誰かわからんかったよ。

Vs_r01r03 R1-R3







Vs_r04r07
R4-R7







Vs_r08r10_2
R8-R10







Vs_r11r12
R11-R12





Vs インタビュー
試合後採点に納得のいかないマルケス選手。
顔も変わっていて激闘を物語っています。

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2007年12月21日 (金)

フロイド・メイウェザー VS リッキー・ハットン

ものの見事に予想がはずれました。
ハットン選手がメイウェザー選手を捕らえるどころか逆に倒されてしまいました。
体を移動させながらのカウンターは日本人選手ではまず見られないものですね。
メイウェザー選手の実力を過小評価していたわけではなかったんですけど。
メイウェザー選手の試合前のパフォーマンスは亀田一家並みですが実力が雲泥の差です。
比べるのも失礼ですが本物とハッタリとでは全然違いますね。
次の対戦相手はやはり無敗のミゲール・コット選手が有力なのでしょうかね。
この二人が戦えばメイウェザー選手が勝つと予想します。
ただ最近全く予想が当たりませんけど。
果たしてメイウェザー選手に土をつける選手は現れるのでしょうか。

ボクシングを見るなら毎週世界戦が見れるWOWOWエキサイトマッチで。
メイウェザーVSハットン 1  2  3  4  5

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2007年12月 8日 (土)

湯場忠志 VS 牛若丸あきべぇ

1R90秒で決着。

修羅場をくぐってきた者と記録のために倒され屋のかませ犬と戦ってきた者との差がこの90秒の中に凝縮されていた。

最初にダウンを奪ったのはあきべぇ選手。
しかし湯場選手は過去に日本タイトルマッチの防衛戦で初回にダウン3度奪われKO負けを喫しタイトルを手放したという苦い経験がある。
この時の経験があったからこそ今回も開始早々にダウンを奪われても冷静に戦えたのであろう。
右フックでダウンを奪われた湯場選手だったが今度は逆に左フックであきべぇ選手からダウンを奪う。
あきべぇ選手はその後も湯場選手のパンチを浴びダウンを奪われ目も虚ろで立ち上がることも出来ずコーナーからタオル投入で試合は終わった。

亀田家に一時入門していたあきべぇ選手だったが亀田兄弟とは違い新人王を獲得しその後も日本ランカーと戦いキャリアを着実に築き上げていたのだが亀田家に入りKO記録を作る為なのかは知らないが易い相手と戦い続け折角持っていたいいものを鈍らせてしまった。

インドネシアの選手と戦わず自分と同レベルかそれ以上の選手と戦って切磋琢磨していれば湯場選手との試合はまた違った展開になったかもしれない。
あきべぇ選手は亀田家に入り知名度と連続KO記録を手に入れたが失ったものの方が大きかったと思う。

今まであきべぇ選手について批判的意見を書いてきたが実はあきべぇ選手は嫌いなタイプのボクサーではない。
それどころか好きなタイプのボクサーである。
言葉は荒いが亀田兄弟とは違いしっかりとした受け答えやボクシングへの考え方には共感できていた。
しかし易い相手と戦い日本記録を塗り替えようとした所やその易い相手に勝ったぐらいで軽々しく層の厚いウェルター級の世界チャンピオンになると言った事に腹立たしさを覚えていた。

このままインドネシアの選手と戦い日本記録を安易に塗り替えるものと思っていたのだが亀田家を離れ元の路線に軌道修正してきた。
あきべぇ選手のボクシングに対する考え方を聞いているとやはり作られた記録というのには耐えられないものがあったのであろう。
だからタイ記録ではバキロフ選手、新記録では日本最強の湯場選手と戦うことにしたのであろう。
ただ安易な相手と戦い作られた記録という事実は消えないんだけどね。

あきべぇ選手は亀田家に入って失ったものも大きかったが今回の敗戦で得たものも多かっただろう。
この敗戦をどう受け止めるか。
再起に期待したい。

そして今回の試合に勝った湯場選手。
好感の持てる選手だし宮崎でがんばっている選手ということで5階級制覇を目指しがんばってほしい。

今回のウェルター級は世界を見るととても層が厚く数日後にはメイウェザー選手とハットン選手が戦うビッグマッチが控えています。
こういうスーパースター選手と互角に拳を交えることが出来る日本人選手が早く出てくるといいですね。
試合の予想はハットン選手が勝つかな。
ボクサーとファイターとの戦いではファイターがボクサーを捕まえることが出来ず強打が空回りして判定負けするパターンが多いように思います。
メイウェザー選手はパンチのスピードは速いですが結構ロープやコーナーに詰め寄られることが多いのでハットン選手の強打を浴びそうな気がします。

そして亀田家の言葉も出てきたのでついでに書いときます。
自分はアンチ亀田家で大毅クンが無様に負けたときは溜飲を下げる思いだったしこのままライセンス剥奪だといきり立った。
しかし一連のマスコミの報道を見て辟易した。
謝罪は対戦相手の内藤選手、ボクシング関係者、ボクシングファンやあの試合を見た人に向けてすればいいだけで別に全国民に向けてする必要はなかろうと。
謝罪しろと言っている人の中にどれだけボクシングを見ている人がいるのかただ単に頭を下げる所が見たいだけじゃないんかと。
最近の何かあると関係ない人までが謝罪しろの大合唱になるのはどうかと思いますね。

自分は何も言葉を並べて謝る事だけが謝罪ではないと思っています。
どんな謝罪の言葉を並べも涙を流して親父は日本一の父親ですと言っても心の中で舌を出していたのでは本当の謝罪にはなりません。

大毅クンが謝罪会見を開きましたがまた元の大毅クンに戻っていたようですね。
大毅クンのうなだれた謝罪会見と兄興毅選手の涙の謝罪会見で失った亀田ブランドの価値をこれ以上下げたくないためでしょうか。
ただ時は既に遅く化けの皮は剥がれてしまったわけで。
もう自分は亀田節は聞きたくないのでその会見のニュースは見ませんでした。
はっきり言ってどうでもいい。
言葉での謝罪なんかいらない。

大毅クンは精神的にかなり落ち込んでいるように見えましたからそこから立ち直ることが出来たのならば人間的に大きくなれると思ったんですけどね。
あれは芝居だったんですかね。
まぁ芝居でもそうでなくてもどうでもいいんですけどね。

とりあえず大毅クンは再起戦で日本人選手と戦い日本タイトル、日本タイトルを取ったならば次は東洋と手順を踏んだ時に初めて今までの舐めたマッチメイクと世界戦での暴挙を反省したと俺は受け止める。

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2007年10月11日 (木)

金のグローブのトロフィー

受け取った内藤選手怪訝そうな顔しとったな。
あれは明らかに大毅君用に用意されとったものやな。

大毅君の切腹は興毅選手の前哨戦の時かな。

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ライセンス剥奪すべきだね

最終ランド見てそう思った。
今から切腹ショーやな。

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2007年10月10日 (水)

大毅ちゃん、明日はいい子だから8時半までにはおねんねしなさいね

07101102日テレの夕方のニュースで調印式の模様を見ましたが大毅君切腹宣言いたしました。
今回は試合後はいつものカラオケ大会ではなく切腹で腹を掻っ捌いて見せてくれるみたいで大毅君の美声(びこえ)以上に楽しみですね。

明日はゴキブリ以下のチンピラいじめっこ仮装大賞大毅君がいじめられっこゴキブリチャンピオンの内藤選手にぼこられる所を大いに楽しむことにしますか。
いじめっ子がいじめられっこに逆襲されて涙目になるところを見れるなんて最高だね。
内藤選手、明日はボクシングファンを初め大多数の国民が大毅君が無様に負けるところを見たがっているんだからよろしく頼むよ。

しかし、あのきんピカ衣装はどこの売れない漫才師ですか?
まぁ今まで1度も真剣勝負をしてこなかった奴にはお似合いの衣装だけどね。
チャンピオンはあんな恥ずかしい衣装は着ませんから。

明日は会場にはおもちゃの刀でいいから皆さん持参しましょう。
そして試合後は切腹コールと共に大毅君に投げつけましょうね。
大毅君は明日切腹するからボクシング界から引退だね。
あ~~もうあのびごえが聞けないのか、残念、切腹。

まぁ俺としては明日の試合は自信満々に大毅君がリングに上がりのっそのっそ内藤選手に歩み寄り自慢の宇宙一のパンチを振るうがスピードが遅いため内藤選手にかわされ逆にパンチの雨あられ。
必死に自慢のガードを固めるがいつもの如く隙だらけのガードなのでアッパーフックをもろに浴びる。

いつもなら俺の宇宙一のパンチで相手がぶっ倒れるのにと思いながら自慢のフックを振り回すが華麗にかわされ逆にパンチを浴び続ける。

いつもは台本通りに進むのだが今回はぶっつけ本番。
初めてのプロでの真剣勝負が世界戦だということにやっと気付く大毅君。
試合で恐怖心を感じたことが無いと話していた大毅君だがそれは当たり前で負けてくれる相手とやるのだから恐怖心など感じるわけが無いわけで。
ここで始めて恐怖を感じることとなる。
その瞬間涙目。
試合中何を思ったか自分のコーナーに「おと~ちゃ~ん」といって泣きながら駆け寄る。
それを見た史郎氏の怒りが爆発。
泣き叫ぶ大毅君に怒りの鉄拳。
そのまま大の字に失神して伸びる大毅君。
息子の大毅君をKOした史郎氏がそのままの勢いで内藤選手に襲い掛かる。
しかし体重差がかなりあるにもかかわらずフライ級の内藤選手のカウンターを浴び息子同様失神KOされ無様な姿を晒す。
リング上には兄貴の興毅選手や弟のラーメンマンまで駆け上がり乱闘騒ぎになる。
興毅選手は「どんなもんじゃい」と叫びながら暴れまわるがあえなく撃沈。
ラーメンマンもここでは試合後判定を覆す手が使えないしはったりも効かないのでこれまた撃沈。

結果この試合はノーコンテスト。
ただし騒ぎの原因は史郎氏にあるとしてボクシング界から永久追放。
息子たちも同じく永久追放。
これでしばらくはボクシング界にも平和が訪れる。
この結果を一番喜んだのは次男の大毅君。
本来なら負けていた試合がノーコンテストになって切腹せずに済んだからだ。
明日の試合がこうなることを俺は望む。

という冗談は置いといて明日は日本のボクシング界がどのようになっていくかが決まる大事な試合。
マッチメイク自体は世界チャンピオン対ガチンコファイトクラブという事でたいした事無いのだが今後このような実力の無い選手が出てこないためにも叩き潰すべきである。

明日は内藤選手にとっては大毅君だけが敵ではないかもしれない。
レフリー、ジャッジ全てが敵になるかもしれない。
だからランダエタ第1戦のような不正が行われないかしっかりと見届ける。
もしも不正が行われたのならば自分はもう日本ボクシングは見限るつもりだ。

内藤選手には是非とも煮え湯を飲まされ続けたボクシングファンたちやボクシング関係者のためにも亀田家を叩き潰して欲しい。

明日が内藤選手にもボクシングファンや関係者にも最高の一日になるであろうことに期待したい。

内藤選手、今までの鬱憤を大毅君に思いっきり叩き込んでください。
明日はテレビの前でですが内藤選手を応援します。
内藤選手が話しているように国民の多くは亀田家の惨敗を見たいわけで。
その期待が逆に内藤選手へのプレッシャーにならないかが一番の心配ですが、亀田家に侮辱され続けた内藤選手ならやってくれると思って応援します。

どうせなら自己の最短KOされた記録をKOした記録に塗り替えられたら最高だけどね。

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2007年9月17日 (月)

HERO'Sのレフリーは

KID選手とビビアーノ選手を裁いたレフリーはド素人か。

横四方固めで再開しようとしたビビアーノ選手を無理やり剥がして全然違う形で再開させ、次にまたロープ際の攻防を再現しようとするがグダグダになって結局は再現出来ずスタンディングで再開させるし。

レフリーが試合の流れを妨害するなよ。
HERO'Sの審判は進歩がねえな。

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2007年7月28日 (土)

ダブル世界前哨戦???????

※亀田ファミリーが好きな人、亀田兄弟が世界で一番強いボクサーと思っている人にはお勧めしません。

この兄弟の試合を見て感銘を受けたことはまずないので今回も試合を見ながら感じたことをただ書き殴ります。

NO FIGHT NO LIFE 
NO MUSIC NO LIFEの真似ですか。
入場の仕方とか色んな所からかっこいい所をパクッてきていますがやはり猿真似だけにかっこ悪いだけなんだよね。

WBA狙いって結局WBCチャンピオンの内藤選手とはやらんのかーーーー
もうすでに逃げに入ってますね。
言うだけ言って逃げ足はいつもの如く速いです。
そんなに日本人と戦って真の実力が測られるのがいやなのかね。
仮に戦ったとしても興毅選手ならば無様な試合にはならないんじゃないの。
ポンサクレック選手より勝てる可能性も高いだろうし。
なぜに誰もが見たい試合をやらずにお茶を濁し続けるのだろうか。
名選手は誰もが見たがっている対戦相手と戦ってそれを勝ち抜き名声を得ていくものだよ。
亀田陣営はポンサクレック選手が内藤選手に雪辱して返上後の空位のベルトを狙っているのかな。

訓練は早送りっと。
練習よりいい試合を見せてくれよ、頼むから。

範馬勇次郎が亀田大毅君なんか認めるわけねぇだろうが。
デコピン一発で殺すわ。
板垣恵介さんも落ちたな。
グラップラー刃牙、バキ、範馬刃牙と読み続けている俺としては残念だね。

2R終わったけどつまんねーーーー
これが次ぎ世界という選手の試合じゃねぇだろ。
5R終了。
全く見所のないつまらん試合。
手数はねえし、パンチを出してもスピードがねぇ。
世界相手じゃとてもじゃねえが通用しねぇ。
早く終わんねぇかな。
いつまでだらだら続けてんだよ。
客もブーイングぐらいしろよ。
大毅君のプレッシャーってなんだよ鬼塚氏。
そんなものひとつもねぇよ。
鬼塚氏も大変だな。
アナウンサーの目は節穴か。
この試合のどこが内容の濃い試合だよ。
呆れてしまうわ。
変顔大会が始まりましたよ。
そんなことやる暇があったら早く自慢のヘッビー級のパンチ力で終わらせろよ。
出た得意のペチペチパンチ。
どこが余裕があるだよ。
お前誰だよ、訳のわからん解説すんな。
なに舌出してんだよ。
倒せないとわかると訳のわからん奇声ですか。
やっとダルな試合が終わってくれた。
10回戦を戦う実力の選手ではないな。
まぁ大毅君の実力はこんなもんでしょう。
互角の相手と戦えば何の見所もなくつまらん試合しか出来ない選手でした。
坂田選手、内藤選手ともこの大毅君はおいしい相手ですね。
二人とも戦いたいでしょう。
知名度はあるが実力は全くない。
チャンピオンにとってこれほど安い相手はないね。

あれっ、歌はどうしたの?

この試合を見て拍手しているバカアナウンサー達とバカ芸能人達。
さすがに世界チャンピオンの坂田選手は同門とはいえ苦い笑いしか出来ないね。
ここで拍手なんかしてたら世界チャンピオンとしての資質が疑われるわ。

次は兄ちゃんの興毅選手。
興毅選手は大毅君よりかはまともだからな。
と思ったけど前座の試合が激しくつまらなく長かったから見るきしねぇ。
どうせ興毅選手が判定で勝つだろうから50分過ぎにでもまた見るか。

興毅選手が勝ったようだな。
誰が見ても納得する?お前誰だよ。そのでかい目は節穴か。

試合後のインタビューで大毅君のお言葉。
「これが世界のボクシングや」
どこが世界のボクシングや。
へそで茶を沸かすわ。
「俺はいつでもオッケー。誰でも来いッ!」
誰でも来いはねぇだろ。
チャンピオンに対して挑戦させて頂きますだろ。
どうせ逃げまくりだから自分から行く事はないから誰でも来いなんだろうけどね。
あの試合内容で誰でも来いはねぇよ。

あの試合内容の後でも歌歌っとったんか・・・・

フライ級は今2本とも日本人がチャンピオンなんだから亀田陣営はWBA一本狙いじゃなくてダブルタイトルマッチをしましょうよ。
日本人の誰もが見たがっているカードだし。
色んな意味で盛り上がると思うよ。
坂田選手には大毅君、内藤選手には興毅選手でいいじゃん。
何かと記録を口にする亀田陣営は同時に兄弟チャンプが生まれる可能性もあるのだから誰もが真似できない記録が出来るよ。

それともいつものように言うだけ言って試合はしないという展開ですか。

※言葉遣いが少々悪くなってしまいすいません。

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2007年7月19日 (木)

亀田興毅選手、もう日本人からは逃げられんな

試合を見ていないのでどのような内容で勝ったのか分かりませんが、3度目の正直と言うことで内藤大介選手WBCフライ級チャンピオンおめでとうございます。
軽量のフライ級で32歳でのタイトルは凄いですね。

実力が簡単に推し量れる日本人との対戦を必死に避けてきた亀田兄弟たちですが二人ともターゲットは今の所フライ級なのでこれで逃げることは出来なくなりましたね。
同門の坂田選手との対戦は難しいにしても内藤選手は以前から亀田興毅選手に試合をしてくれと言ってますからこれでこの試合が実現しなければ亀田興毅選手は口だけの相当なチキンと言うことでしょうね。

弟の大毅君は同門の先輩の坂田選手に暴言を吐いていますから坂田選手に挑戦して興毅選手は内藤選手に挑戦すればいいんじゃないの。

噂によると亀田兄弟の人気にも陰りが出ているようで客足も遠のいているようですからボクシングファン待望の日本人との挑戦と世界タイトルマッチが重なればその話題だけでもファン、アンチを含めて客を呼べるんじゃない。
そしてダブルタイトルマッチをすればいいじゃない。
勝つにしても負けるにしても話題沸騰なのは間違いない。

でもさこの期に及んでまた逃げるってことはないよね。
世界的には認められているけど日本では認められていないIBFとかWBOとかに。
ただそのチャンピオンたちも弱くはないと思うけどね。

あと空位になるのを待って下の階級から選手を連れてくるのはやめてくれよ。
多階級制覇を目指しているのならば少なくとも一度は正規チャンピオンからタイトルを奪ってチャンピオンになってね。

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2007年7月10日 (火)

ディエゴ・コラレス

生涯戦績  45戦40勝(33KO)5敗
元WBC・WBO世界ライト級チャンピオン
元IBF・WBO世界S・フェザー級チャンピオン

眠たかったのでウトウトしながらクリチコ戦を観ていたのだが、コラレス選手が5月7日に交通事故で亡くなったという話を聞いて一気に目が覚めた。

番組中ではどのような状況で亡くなったのか触れられてなかったので調べたのだがバイクを運転していての事故だとしかわからなかった。
8月25日には30歳を迎えるはずだったのに早すぎる死だ。

最近ではカスティージョ選手とのリマッチに敗れてから3連敗を喫していたのだが、コラレス選手の試合はどれもエキサイティングで素晴らしかった。

印象に残っている試合はアセリノ・フレイタス戦とホセ・ルイス・カスティージョ戦かな。
コラレス選手は強打の持ち主なのだが打たれ弱い一面も持っているのでフレイタス選手の強打に仕留められると思って見ていたのだが、逆に豪快にダウンを奪ってTKO勝ち。

そして一番印象深い試合といえば奇しくもコラレス選手の命日となってしまった2年前に行われたカスティージョ選手との第1戦だ。
10Rにカスティージョ選手の左フックが見事に決まりダウンを喫する。
この一撃でかなりダメージを受けたはずだ。
立ち上がるもカスティージョ選手の追撃に再びダウン。
しかし決して試合を諦めないコラレス選手は立ち上がります。
近年のボクシングではここでストップされても文句は言えないところです。
コラレス選手はレフリーを見据えなにやら訴えています。
「俺はまだやれる。試合を止めるな」とでも言っていたのでしょうか。
コラレス選手の気持ちが通じたのでしょうか試合は続行されます。
自分はこの時10Rで試合は終わると思いました。
そう、10Rで試合は終わります。
この時ほとんどの人が予想していない結末で。

コラレス選手とカスティージョ選手の右がほとんど同時に決まる。
ダメージはカスティージョ選手の方が大きかったらしく後退しはじめる。
カスティージョ選手が左アッパーを放ったときにコラレス選手の左フックがカスティージョ選手を捉えロープまで後退してしまう。
両者が打ち合う中再びコラレス選手の左フックがカスティージョ選手を捉えその後は左右の連打でカスティージョ選手の顎が上がった瞬間にレフリーが割って入る。

左手を挙げて勝者のコールを受けたのは両目を腫らしたディエゴ・コラレス選手。
すぐに試合をストップする近年ではあまり観られない大逆転劇だった。

長身なのだがアウトボクシングはせずに打ち合う俺好みの選手でした。
コラレス選手は日頃「人生は一度しかない。ずっとやりたいと思っていたことを今やらなければ2度とチャンスはやってこない」と話していたそうです。
この言葉を実行するには結構勇気が要りますよね。
この言葉はあしたのジョーの矢吹丈に通じるところがあります。
そういえばコラレス選手と丈のボクシングは似ていますね。

コラレス選手は亡くなってしまいましたが彼の残した名勝負はこれからも語り継がれることでしょう。

ディエゴ・コラレス VS ホセ・ルイス・カスティージョ Xxx1  Xxx2  Xxx3

for PSP

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2007年6月24日 (日)

もう格闘家としてリングに上がるな

まぁ、ボブ・サップ選手を格闘家としてみたことは一度もありませんが。

ただ突進するだけでボディーに軽く膝を入れられた位で立ち上がれない。
体格は恵まれているかもしれないが格闘家として一番大事なものが欠落している。

もう2度と格闘家としてリングに上がらないでください。
あなたは格闘ごっこで十分です。

しかしアーネスト・ホースト選手が1度もこの選手に勝てなかったのは今となっては汚点になってしまったな。
まぁプロが素人のセオリー無視の攻撃に翻弄されたということか。
ホースト選手にとってサップ選手は相性が悪かったということだったんだろうね。

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2007年6月 4日 (月)

イーグル京和VS八重樫東

大橋会長は今ウエイトはどのくらいあるんだ。
まさかヘビー級まではいかないと思うけど現役時代とは別人だな。

大橋会長の致命的弱点発言でたーーー。
隣の八重樫選手は失笑してるし。
予言的中の証拠映像出しているけど結局あれはハッタリだったんじゃなかったけ。

試合のほうは1ラウンドからイーグル京和選手の右がよく当たっていて10Rにとうとう右が顎を捕らえてダウンを奪う。
自分の採点ではほとんどフルマークでイーグル京和選手の勝ち。
八重樫選手もアクシデントに見舞われたようだけど最後まで諦めずによく戦ったと思います。
しかし試合終盤には八重樫選手がK-1の武蔵選手に見えてならなかった。

イーグル京和選手は好きな選手なので今後も勝ち続けてもらいたい。
次はWBAチャンピオンの新井田選手との統一戦が観たいですね。
実現すればイーグル京和選手の判定勝ちかな。

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2007年5月24日 (木)

亀田興毅VSI・オガー 見逃したー

舞台のことで頭が一杯ですっかり忘れていた。

まぁ糞マッチメイクなので試合を見ることが出来なかったことは別に残念でもなんでもない。
亀田兄弟やあきべぇ選手の試合は緊張感の欠片もないからつまらない。
同レベルかやや上のレベルの選手を選んで戦えばそれなりに面白い試合になると思うのにリスクを恐れてかはるか格下の選手としか試合をしないからつまらない。

俺が見れなくて残念なのは、迷試合を見れなかったことや迷解説が聞けなかったことだよ。

TKOということだがたぶんしょうもない所でのストップだったんだろう。

そして解説は亀田興毅選手大絶賛だったんだろう。

鬼塚氏はいつものように提灯持ち解説だったろうし。
今回赤井氏の解説がどのようなものだったか聞きたかった。
解説内容で赤井氏の現役時代がどうだったか想像できるからね。
俺は赤井さんの試合は見たことがないから記録だけしか知らない。
もしも良いとことは良い、悪いとことは悪いというような解説でなければ彼の記録もあきべぇ選手や大毅君のようにして作られたのかなぁと思ってしまう。

俺は赤井さんはどの役を演じても同じだけど役者としては好きだったので提灯持ちの解説をしてなければいいのだけど。
もしも鬼塚氏に同調するような解説であったならば俺は赤井さんはそのような選手だったと今後は見る。

解説は聞けなかったけどニュースで一部映像は見た。
なんか引っ掛けるようにして倒していたけど、なんかすごくへたくそになってなかったか?
あれでフライ級の俺は強いとか言ってたけど冗談だろ。

また王座決定戦でチャンピオンを狙いそうだね。

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2007年5月 6日 (日)

オスカー・デラ・ホーヤVSフロイド・メイウェザー

自分の予想はメイウェザー選手の判定勝利で、メイウェザー選手を応援していました。
自分の採点ではメイウェザー選手のとったラウンドは1,5,9,10,11,12R。

1Rはポイントを取ったものの2、3、4Rは体格差、パンチ力の差からかデラ・ホーヤ選手に圧されてしまいました。
4Rまで見てこの体格差はやはりメイウェザー選手のスピードを持ってしてもデラ・ホーヤ選手クラスには太刀打ちできないのかと思ってしまいました。
しかし5Rメイウェザー選手の右のショートのカウンターでデラ・ホーヤ選手の腰が一瞬落ちる。
その後のラウンドでメイウェザー選手に流れがうつるかと思ったのですがデラ・ホーヤ選手がそうはさせませんでした。
10Rあたりからデラ・ホーヤ選手が失速しメイウェザー選手の攻撃を浴び始める。
このラウンド以降はメイウェザー選手らしさでポイントを着実に重ねたのではないでしょうか。

12R終了し自分の採点では114-114のドロー。
しかしデラ・ホーヤ選手に与えたラウンドの中にはメイウェザー選手に与えてもいいラウンドもあったと思うのでメイウェザー選手の勝利もあるかなと思いながら判定のアナウンスを待ちました。
113-115 116-112 115-113
スプリットデシジョンでメイウェザー選手の勝利。
この判定を聞いたとき自分は「勝った!勝った!」と叫んじゃいました。

かなりの接戦でしたがリマッチがあったとしてもメイウェザー選手が勝つでしょうね。

試合後のインタビューでメイウェザー選手は「自分が一番強いと証明することができた。もう証明することはない」ということで引退の発言がありました。
多分この発言はすぐに撤回されるでしょう。
仮に引退したとしてもボクサーはまた戦いたくなってリングに帰ってきます。
メイウェザー選手も多分そうなるでしょう。
今後の彼らの動きにも注目です。

話を試合前に戻すとメイウェザー選手はかなりデラ・ホーヤ選手を挑発していました。
デラ・ホーヤ選手が話しているときに横でおどけて馬鹿にしたり、デラ・ホーヤ=チキンということでゴールドメダルを首にかけた鶏をデラ・ホーヤ選手に見立て挑発しました。
日本で言えば亀田興毅選手のような感じに米国ではうつるのでしょうか。
入場時にはブーイングもありましたし。
ただメイウェザー選手は興毅選手のように訳の分からん逆切れはしないし実績も実力も比べ物にならないですけどね。
メイウェザー選手を興毅選手と同等に扱っては失礼でした。
興毅選手は偉大なチャンピオン達の上っ面だけを真似しているだけですから。
そういえば前回の試合ではメイウェザー選手が以前行った入場の真似をしてました。

亀田兄弟やあきべぇ選手も試合後に自分は強いと声高に叫ぶより、誰もが認める強い相手と戦い自分の強さを証明すればいいのにね。
試合で強さを証明できないから口で自分の強さを誇張しているとしか見えない。

なぜか最後はその試合とは関係ない亀田兄弟の話になっちゃいますね。

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2007年5月 3日 (木)

本物がここにいる They're the men

「本物がここにいる」
いいコピーですね。
ボクシングファンなら殆んどの人が思っていることです。
これに関しては日本テレビGJ。
TBSでやっているのはマッチメイクが糞過ぎるボクシングバラエティですからね。

名城信男VSアレクサンデル・ムニョス
日本でもお馴染みのムニョス選手。
刺されてから昔ほどの勢いは無くなってきていたもののやはり強敵でした。
ポイント差ほど実力差はないと思うので名城選手の再起に期待したいですね。

エドウィン・バレロVS本望信人
この試合の注目はバレロ選手が何ラウンドでKOするかだったんですが、本望選手ははじめて見たのですがいい選手ですね。
簡単に倒されることはなかったです。
しかし傷によるドクターストップでTKO負け。
負けはしましたが絶対勝てないと言われながらバレロ選手に果敢に立ち向かった本望選手は素晴らしかったです。
バレロ選手の今後の対戦相手としてはWBAで1位にランキングされているマニー・パッキャオ選手との試合が見たいですね。
壮絶な打ち合いになりそうです。
対戦した場合、パッキャオ選手のKO勝ちを予想します。

長谷川穂積VSシンピウェ・ベチェカ
現在日本に在籍しているチャンピオンの中で最強の長谷川選手の登場です。
8R終了時にポイントがそれぞれ2ポイント差。
4Rからするとベチェカ選手が追い上げてきています。
8R長谷川選手が舌を出して挑発していましたが、あれはチャンピオンとしてあまり見たくない光景ですね。
長谷川選手らしくないです。
解説者は余裕の表れと話していましたが逆でしょう。

コマーシャル明け9Rに入った所で録画が終了していました。
試合時間が延長されたみたいです。
仕方がないので結果を調べることにします。
判定で長谷川選手が防衛したみたいですね。

長谷川選手はアメリカ進出を望んでいるようですが、この試合をラスベガスに持っていくと間違いなくブーイングの嵐でしょう。
長谷川選手の実力はこんなものではないはずです。
対戦相手に「平均的なチャンピオン そんなに強いとは思わない」と言わせないように叩き伏せて欲しいですね。

今回の試合は今後の課題として次戦に生かして防衛を重ねて欲しいです。

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2007年4月30日 (月)

あきべぇ選手の最終目標は世界チャンピオンだそうです

15試合連続KO記録を保持しているのは元Jr.ウエルター級(スーパーライト級)世界チャンピオンの浜田剛史氏。
あきべぇ選手がお手軽な相手を選んで記録を破ったとして浜田氏は素直に祝福することが出来るのだろうか。
記録はいつか破られるものだけど、こんな形で破られるのはいやだと思うのだが。

世界チャンピオンが最後の目標ですか。
まぁ口では何とでも言えます。
散々日本チャンピオンを挑発しておきながら、いざとなったら対戦拒否ですからね。
そして安い相手を選んでKOを築く。
ウエルター級の世界チャンピオンはWBCがフロイド・メイウェザー選手、WBAがミゲール・コット選手、WBOがアントニオ・マルガリート選手、IBF見たことは無いがカーミット・シントロン選手。
どうやっても滑り込む余地は無いね。
メイウェザー選手あたりに軽く遊んでもらって世界の実力をわからせてもらいたいけど、対戦する意味も価値も無いから実現しないだろうね。
まぁ、あきべぇ選手も実現しないのはわかっていての発言だと思うけどね。
メイウェザー選手のスピードについてこれず、自慢の豪打も空振りしまくりで、翻弄されまくって最後はマットに沈む所も見て見たいんだけどね。
亀田一門はそんな危険な相手とは決して対戦しないからそんなシーンを見ることはこの先一切無いんだろうけどね。

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ボクシングバラエティー 亀田大毅VSクリストファー・テボラ

我 恐れず
我 怯まず
前進あるのみ
我が名は
弁慶

そうですよね。
勝とうともせず、倒そうともせず、ただ殴られてすぐに倒れるだけの対戦相手は恐れることも怯むこともなしに前に進めますよね。
弁慶ですか。
俺は弁慶を直接見たことはないから本当はどんな人かわからないけど、たぶん弁慶さんは草葉の陰で泣いていることでしょう。

「俺に向かってくるものはなぎ倒す」
俺が見た試合に限って言えば、今まで誰一人として向かって行ったものはいないんですけど。

WBA世界フライ級10位 浪速乃弁慶 亀田大毅
いつの間にか世界10位になっていたんだね。
WBAも地に堕ちたな。
今は世界主要団体がWBA WBC IBF WBOと4つあってWBAは枝分かれしていった大元の団体だったのにね。
まぁ、今じゃ昔マイナーといわれたWBOやIBFとかの方がいいチャンピオンがいるからね。
それに世界ランクなんて昔から適当だなと感じる部分があったし、強さのランキングではないと思って見ればいいのかな。
ただ世界チャンピオンに挑戦できるという便宜上のランキングなんでしょう。

「世界なんか飛び越している」
そうだろうね。
大毅君のボクシングは世界レベルじゃないよ、ある意味。
確かに超越している。

会場が映ったけどだんだんしょぼくなっているね。
まぁ、大毅君のボクシングの実力からしたらまだまだ多いとは思うけどね。

おっ、今度の対戦者は若いイケメン君ですね。
枯れたおっさんばかり連れてくる批判をかわすためでしょうか。
でも結果は決まっているんでしょうけど。
ガッツ石松さんじゃあるまいしこの戦績で世界を狙っているって冗談でしょう。
TBSお得意のいつもの捏造ですね。

亀田大毅君の入場です。
いつ見てもこの仮装は笑えます。まぁ、ボクシングバラエティですからつかみで笑いを取っとかないとね。
別にさ、相手は顔なんかまともに殴らないんだから、顎そんなことしなくてもいいから大毅君。
とりあえずカッコだけ真似ているだけだと思うけど。
亀田トレインってグレイシー一族の猿真似でしょ。
本当この兄弟は猿真似が好きですね。

解説は鬼塚氏ですか。
大毅君の試合の解説を引き受けるのは彼しかいないんでしょうね。
同じ穴の狢ですから。
今日も迷解説頼みます。
アナウンサー「今日の一戦ですが、鬼塚さん非常に大事な一戦にもなりますね」
鬼塚氏「そうですね。相手のうまさを出させる前に1Rからねじ伏せる気でいくんじゃないでしょうか」
おいおい、この対戦相手で大事な試合って笑わせるなよアナウンサー。
そしてデボラ君にはうまさはたぶん無い。
すぐに倒れてくれるうまさはあるだろうけど。

今回の試合のテーマは右とラッシュですか。
世界にどれだけ通用するボクシングが出来るかそこが見たい。
ここの史郎氏の発言が今のところ一番笑える。
デボラ君レベルが世界の強さを測る基準ですか。
フィリピンランク12位ってそんなに凄いんですね。
どおりで日本人なんか相手にしないはずです。
世界に通用するか測るにはフィリピン12位が最適ですからね。
日本人なんかと戦っても弱すぎて何の参考にもなりません。
やはりこの前の興毅選手の試合をKO勝ちにしなかったといって暴言を吐きまくった史郎氏は違います。
史郎氏の考えることはド素人の俺にはわからんな。
でも史郎氏の言うことだからそうなんだろう。
これからは世界に通用するか測るにはフィリピン12位の選手と戦おう。

出た舌出し。
まぁ勝つことが決まっているから余裕だね。

2RKO勝ち。
今日はいつもと違って少し台本を変えたね。
でも、つまんねー。
ボクシングバラエティなんだからTBSはもっと面白い台本書けよ。

鬼塚氏「相手が弱々しく見えてしまうほど大毅選手のパワーは凄い」
マジな発言なんでしょうか?

笑顔で試合か。
高いレベルでの試合では笑顔なんかしている暇は無いけどな。

カラオケ大会始まりました。
もうボクシングやめて歌手になれよ大毅君。
字幕入りかよ。
もう一曲歌うのかよ。
普通の歌手より扱いがいいな。
さすがTBS。

「倒し方が人気出るよな。おもしろいもん」
自画自賛ですか。
今まで大毅君のKOシーンで良かったと思ったのは一つも無いんですけど。
従来のボクシングファンには受けてないと思うけどな。
流行に流される人に受けているんでしょう、たぶん。

次は亀田興毅VSI.オガーですか。
興毅選手はKO勝ちを強調していますね。
対戦相手はインドネシアの選手みたいですから、KO勝ちは決定ですね。

※この記事は試合を見ながら書きましたので、見て感じたことをそのまま書きました。
なので文章にまとまりはありませんし、人に読んでもらうための文章にする気もありません。
そんな文章力もありませんしね。
所詮無能のたわごとです。
でも、ここまで読んでいただいた方は、駄文に付き合っていただいてありがとうございました。

5月3日にはボクシングバラエティーではないボクシングの試合が日本テレビで放送されます。
3大世界戦です。
真のボクシングファンはこの試合で口直ししましょう。

そして5月6日にはWBC世界スーパーウエルター級タイトルマッチ オスカー・デラ・ホーヤVSフロイド・メイウェザーがWOWOWで放送されます。
こちらも試合前からどのような試合展開になるか、どきどきわくわくします。
大毅君の試合ではこの先まず味わえない感情ですね。

真剣勝負ですからこれらの試合が凡戦になってしまうこともあるかもしれません。
でも、はじめから結果がわかりきっている試合よりましでしょう。
何が起こるかわからない、そこに感動が待っています。

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2007年4月23日 (月)

ミルコ・クロコップVSガブリエル・ナパオン・ゴンザーガ

幾多の対戦相手を左のハイキックで葬ってきたミルコ選手が、自らの得意技であるハイキックで失神KO負けを喫しました。

ナパオン選手と対峙したときに、体の大きさがひとまわり違いましたから、グランドに持ち込まれたらきついかなと思いました。

グランド状態からの肘の攻撃に体力を消耗してしまったのでしょうか。
体力消耗と同時に集中力も消失してしまったかのようにナパオン選手の右のハイキックにまったく反応することができず、今まで何度も観てきたミルコ選手のKOパターンを自らが受けてしまいました。
ミルコ選手対ミルコ選手の試合を見ているかのようでした。
それほど今までミルコ選手が対戦相手を左のハイキックで葬ってきたシーンに似ていました。

ミルコ選手の今後は相当厳しそうに感じました。
体格で少し劣るような気がします。
しかし今度もまた這い上がってきて欲しいですね。

今後もプライドの選手が参戦するようなので楽しみになりました。

しかし放送の最後の最後にミルコ選手の失神KO負け以上に衝撃の展開が待っていました。
WOWOWが今後の放映権を獲得できなかったという知らせでした。
セリエAの時のようにUFCの人気が出てきたからスカパーにおいしいところを持っていかれたのでしょうか。
まだ、どこの放送局が放映権を獲得するかわかりませんができれば地上波がいいですね。
自分はスカパーではなくケーブルですからチャンネルを選べません。
民放ならTBS以外だったらどこでもいいですね。

しかしWOWOWは地道にやってきても最後はこうなっちゃうんだよね。
でも、とりあえず開局から続いているボクシングだけ無くならなければ俺はいいかな。
5月のメイウェザー選手とデラホーヤ選手の試合が楽しみ。
俺の予想はフロイド・メイウェザー選手の判定勝ち。

アメリカはこのようなマッチメイクがあるから面白い。
弱い相手としかやらない何処かの選手達に爪の垢でも煎じて飲ませたいよ。
まぁその選手達自身がたいしたことないからそんな試合自体成り立たないけどね。

ミルコ・クロコップVSガブリエル・ナパオン・ゴンガーザ
for PSP
PC上でも再生は出来ます。

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2007年4月12日 (木)

こんなのは矢吹丈じゃねー

録画していた番組のCMを早送りしていたら、ジョーの顔が映ったのが見えたので、巻き戻して見直した。

そのCMは「あしたのジョー」の名シーンのラストカットからのパロディーから始まる。
そして最後は電話口でペコペコ頭を下げる矢吹丈。

ifの世界
もしも矢吹丈がサラリーマンになっていたら。

矢吹丈がサラリーマンに成れる訳ない(あしたのジョー2の中での俺の好きなエピソードの一つ、真っ白に燃え尽きるという件が出てきた、のりちゃんとの会話でもわかるようにありえない)けど、もし仮にそうなったとしてもこんなペコペコする訳ねぇよ。
こんな丈は矢吹丈じゃねぇ。

ifの世界として楽しめばいいのだけど、俺としては、こんな風に丈を扱って欲しくはなかった。

今、東京MXで再放送されている「あしたのジョー2」を録画してみているけど、あの矢吹丈がこんな風になるとは到底思えない。

このCMを作った人間は「あしたのジョー」のことを何にも解っていないのであろう。
「あしたのジョー」、矢吹丈が好きならば決してこんなCMを作るはずがない。
漫画のラストの表現で梶原一騎氏に猛反発したというちばてつや氏がこのようなCMに何故ゴーサインを出したかが理解できない。

丈の声を勤めるあおい輝彦氏も長年ジョーの声を担当し、丈の考えや行動は理解しているはずだ。
CMの打ち合わせなどで、異を唱えなかったのだろうか。
それとも「面白い」と喜んで引き受けたのだろうか。
そうだとしたらそれは悲しいことだ。
ボクシング好きでもあるあおい輝彦氏は丈と一心同体で丈の感情なども深く理解していると思っていたのだが。
本当に残念だ。

以前、ジョーが生命保険のCMに出た時、「ジョーが生命保険なんかに入るわけねぇ」と苦情が来てすぐに打ち切りになったらしい。
まぁ、このCMはそこまでいかないと思うし、俺も目くじら立てて苦情を言う人間でもないからそこまではしないけど、イメージは大切にして欲しかった。

ジョーは永遠のヒーローなのだから。

梅クエン酸2000
for PSP

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2007年4月 9日 (月)

風のファイター

何日かに分けて見ました。
映画としてはあまり面白いものではなかったですね。
面白くなかったから何回かに分けてみることになったんですけど。

昔、アニメや漫画で「空手バカ一代」を見てましたから、この映画には興味がありました。
この映画で語られるエピソードは全く同じではありませんが「空手バカ一代」でも描かれています。
記憶が確かではないのですが、漫画の方では特攻隊として出撃する前に終戦になってしまって生き残った自分を嘆いていたと思うのだが、映画では飛行機に乗ることも許されていない。
ここの描き方が全く違ったので、映画の方が事実なのだろうと思っていたら、映画も大山倍達氏をモデルにした韓国の漫画が原作らしい。
そして、この時の大山氏はあまり強くない。
その方が人間的魅力が出てくるのだろうが、自分としてはちょっと違和感を感じてしまった。

その他に気になった所は

役者さんの話す日本語。
韓国の役者さんが話しているので下手なのはしょうがないと思うのだが、それに輪をかけて下手だったのは加藤雅也さん。
彼が日本語で演じているのを見るのはこの映画が初めてだったのだが、かなり日本語が不自由のように感じた。
外国の映画ばかりで日本語を忘れてしまったかのようだ。

大山倍達氏に殺される人の髪型。
あんな髪形の日本兵はいなかったと思う。
兵隊の服を着て帽子からのぞく髪を見たとき笑ってしまった。

「空手バカ一代」を読んだ時に印象に残ったエピソードの一つに山篭りしたときに眉毛を剃る場面。
映画でも描かれているが、これだけではなんで眉毛を剃るのか判らなかったのではないだろうか。
何かの儀式で誰でもやるものだと勘違いされてしまうような気がする。

あと加藤雅也さんに言わせたセリフで気になったのもあったな。
昔は「そんなこともあったのかな」という認識だったが、今は疑問に感じている。
韓国のスタッフはただ単に日本人の口からそのセリフを言わせたかっただけのように感じた。

「空手バカ一代」で持ったイメージと違う描き方でいまひとつこの映画に入り込めなかった。
まぁ、それがなくても余り良い出来の映画ではなかったと思う。

そして、一番この映画に入り込めなかった原因は、主役の役者さんのせいである。
はじめ見たときから、秋山成勲氏に見えて仕方がなかった。
映画が終わるまで秋山成勲氏が演じているように見えた。

だから、この映画が最初から最後までいんちき臭く見えてまともに見る事が出来ませんでした。

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2007年3月24日 (土)

亀田興毅VSエベラルド・モラレス

番組冒頭でのインタビューで亀田興毅選手はいいことを話しているし、このような考え方は嫌いじゃないんだけどな。

入場の仕方がナジーム・ハメド選手の猿真似や。
入場の仕方を真似するなら対戦相手もハメド選手のようにチャンピオンクラスの選手とばかり戦ってバッタバッタ薙ぎ倒す試合内容も真似して欲しいものだ。

1Rを見たところモラレス選手は亀田選手にとって危険な相手ではないと思った。
その予想通り亀田選手が1回ダウンを奪っての判定勝利。
でもディフェンスは余りいいようには思えない。
今の状態ではポンサクレック選手には厳しいんじゃないだろうか。

しかしTBSの解説はアナウンサーをはじめ異様な持ち上げ方で気持ち悪かった。
特に鬼塚氏の解説は気持ち悪すぎ。
まぁ協栄出身で身内だし彼自身も協栄ジムの力で世界チャンピオンにさせてもらった恩があるからな。

関係ないけど亀田三兄弟が好きな漫画「範馬刃牙」の作者の板垣恵介さんがリングサイド見ていたな。

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2007年3月 4日 (日)

K-1 WORLD GP 2007 in 横浜

●シリル・アビディVS野田貢○
ピーター・アーツキラーのアビディ選手もこんな役割の選手になっちゃったんだね。
試合内容も酷かったしもう浮上することは無いかな。
野田選手はパンチの打ち方が悪いけど打たれ強さと前に出る姿勢だけはいいね。
ただ上のレベルの選手にはまだまだキツイな。

●天田ヒロミVSグーカン・サキ○ 
ローキック対パンチ
天田選手の左足は真っ赤。
2R終了と同時に天田選手倒れる。
最後は天田選手の棄権。
ボクサーがまたローキックに沈む。

●堀啓VSアレキサンダー・ピチュクノフ○
1Rにピチュクノフ選手が後ろ回し蹴りからの左のパンチでダウンを奪う。
左で2度目のダウン。
最後は左フックでTKO。
堀選手はこれ以上になることは無いと思う。

●中迫剛VSザビット・サメドフ○
次期日本のエースと期待されていた中迫選手だが・・・
見るべき所も無かったしもう無理だろ。

ここまでの試合は非常に退屈だった。

○澤屋敷純一VSジェロム・レ・バンナ●
1R澤屋敷選手が右でバンナ選手からダウンを奪う。
3R左フックでぐらつかせ再び左フックでダウンを奪う。
大金星。
澤屋敷選手の判定勝ち。
澤屋敷選手の作戦勝ちだね。
バンナ中心に左回りで距離を取り、少ないチャンスを物にしダウンを奪う。
正直この戦法は好きではないがバンナに勝つにはこの戦い方が最良だったのだろう。
少ないチャンスでダウンを奪える澤屋敷選手は今後も期待できるかな。
この戦法は一つ間違えれば大ブーイングなだけに今後はまた違った戦法が見たいね。
澤屋敷選手はクレバーでいい目も持っており、バンナのパンチも恐れることはなかった。
日本人からこんな選手が出てくるとは思わなかった。
今後もいい具合に成長して世界と対等に渡り合える選手になって欲しいね。

○マイティー・モーVSチェ・ホンマン●
ボクシング界では全く歯が立たなかったモー選手。
チェ選手は試合前に歌かよ。
見たくねーーーーー。
のそのそ入場しないで早くリングに上がれよ。
チェ選手ってジャイアント馬場選手とジャンボ鶴田選手を足したような顔と体格だ